ホーム > 組織・政策 > 農業・農村の多面的機能 > 地下水かん養機能


ここから本文です。

地下水かん養機能

地下水をつくる

水田に利用されるかんがい用水や雨水の多くは地下に浸透し、流域の地下水となり、良質な水として下流地域の生活用水や工業用水として活用される働きがあります。

地下水かん養機能の解説図 

このような取り組みが行われています。

  転作田の水張りによる地下水かん養機能を生かした農産物のブランド化:「水の恵み」(熊本県大津町・菊陽町) (PDF:412KB)

熊本県大津町、菊陽町にまたがる白川中流域の水田は、下流域(熊本市等14市町村の範囲)の地下水かん養に重要な役割を果たしてきましたが、近年、水田面積の減少や農業形態の多様化等により、地下水位の低下が顕著になってきました。

このため、白川中流域ではにんじん等の作付け前に1~3ヶ月間の水張り(湛水)を行い、地下水のかん養に取り組む活動が行われている。

熊本の地下水かん養の写真

にんじん等の作付け前の地下水かん養の状況

熊本の地下水かん養の看板写真

取組の看板

農作物の写真

みんなの水を育みながら、低農薬・減化学肥料で育った農産物が、「水の恵み」ブランド 

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村環境課
担当者:多面的機能班
代表:03-3502-8111(内線5494)
ダイヤルイン:03-6744-2198
FAX:03-3502-7587

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図