ホーム > 組織・政策 > 農村振興 > 平成22年度農村環境課調査業務成果発表会の概要
担当:農村振興局農村環境課
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地方農政局資源課等で実施している、土地改良事業の円滑な推進に資するための地すべり災害からの予防及び地下水の開発保全、土地改良事業計画の基準作成及び土地改良事業に係る環境保全に関する調査について、成果のPRを目的に以下のとおり「農村環境課調査業務成果発表会」を開催しましたので、その概要をお知らせします。 日時:平成22年6月17日(木曜日)13時30分~18時00分 |
山形県滝の沢地区等3箇所において、地すべり地の適正な管理を実現するため検討した、地すべり対策後の効率的な地すべり監視体制の構築方法について報告
農地地すべり地の地震発生時の危険度評価について(PDF:209KB)
新潟県の中越地震をはじめとする地震より発生した地すべり事例から検討した結果、地震発生時の地すべり地の危険度評価手法を提案するとともに、防災対策への活用について報告
島嶼部における淡水レンズからの水源開発について(PDF:455KB)
沖縄県多良間島において、淡水レンズ(地下の塩水上に浮かぶレンズ状の淡水)から 、塩水浸入がない安定した取水方法による農業用水の開発可能性等について報告
生物多様性などの農村環境保全活動を通じた地域活性化方策について(PDF:383KB)
農村環境保全活動の先進的な取組地区において、水田魚道、冬期湛水や減農薬栽培等の生物多様性等の保全活動を通じた農産物のブランド化や都市住民との交流等で、地域の活性化に繋がっている要因や経済的な効果について報告
クリーク地帯の大規模農業用用排水路の植生回復技術について(PDF:1,000KB)
佐賀県佐賀市の筑後川下流地域におけるクリークの統廃合により整備した用排兼用水路において、生物の生息環境の向上を図るための、用排水路法面等の敷地や護岸への植生の早期回復技術とその効果等について報告
外来貝類「カワヒバリガイ」の乾燥化による被害防止対策について(PDF:205KB)
愛知県矢作川沿岸地区において、特定外来生物「カワヒバリガイ」による農業用水路の通水障害の回避対策を明らかにするため、用水路の通水遮断よる乾燥化(干出)によって死滅させ除去する対策の可能性等について報告
急勾配排水路の流水制御技術開発と活用について(PDF:575KB)
宮崎県国営都城盆地地区において、宮崎大学で模型実験等により技術開発した「らせん流水路」の構造等の特徴と、当該技術を木之川内ダム導水路の放水口工事をはじめとする各事業地区の活用事例について報告
洞穴性コウモリ類の保全対策と国営土地改良事業での活用について(PDF:559KB)
山形県寒河江市において、農業用水路等の隧道等の特殊な環境に生息するユビナガコウモリ等の洞穴性コウモリ類の保全対策工法の活用事例について報告
土地改良事業計画設計基準計画「農業用水(水田)」の改定について(PDF:442KB)
計画基準「農業用水(水田)」において、既存施設の機能保全対策や更新等及び環境との調和への配慮に関する改定を行うために、食料・農業・農村政策審議会に諮問し、答申を得た改定内容について報告
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