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農林水産省

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水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。
<水土里のイベント情報(平成29年9月末時点)>
平成29年10月分(PDF : 200KB)
平成29年11月分(PDF : 158KB)
平成29年12月分(PDF : 102KB)


<例えば、こんなイベントが予定されています!>

開催日 イベント名 開催場所 内容 問い合わせ先
平成29年10月28日(土曜日) 第11回大中尾棚田火祭り    大中尾棚田(長崎県長崎市神浦下大中尾町) 「日本の棚田百選」に認定されている大中尾棚田にて、今年で第11回目となる「大中尾棚田火祭り」が開催されます。餅つき大会やイノシシ焼肉体験、お楽しみ抽選会、ハイ&ロークイズ(景品有)などのイベントが催されます。夕方からは二胡演奏が流れる幻想的な中、棚田一帯に約6,000個の竹灯篭が灯され、火文字のメッセージが棚田に美しく浮かび上がります。 大中尾棚田保全組合

電話番号:0959-24-0533
平成29年10月28日(土曜日)~29日(日曜日) 印旛沼流域環境・体験フェア    佐倉ふるさと広場(千葉県佐倉市臼井田) 印旛沼の持つ魅力を発信し、流域住民・県民の関心を深める印旛沼流域環境・体験フェアにて、印旛沼の水質保全につながる環境にやさしい農業への取組拡大に向けた消費者等との交流会を開催します。交流会では、化学肥料や化学合成農薬を少なくした「ちばエコ農産物」の紹介と、それらの購入が印旛沼の水質保全や農家の支援につながることを紹介します。 印旛沼流域水循環健全化会議事務局
千葉県県土整備部河川環境課

電話番号:043-223-3155
平成29年10月29日(日曜日)~11月30日(木曜日) 秋に咲くひまわり園    佐賀県みやき町大字簑原 晩秋の山間に咲く10万本のひまわりは夏とは一味違った趣があり、ハゼの紅葉、赤色ケイトウがひまわり園にアクセントを加えます。
来場者数は年々増加をしており、昨年は13,000人を超えました。会場では地元商工会の出店やイベントごとも開催されました。
佐賀県みやき町企画調整課
電話番号:0942-89-1655
佐賀県みやき町産業課
電話番号:0942-96-5534
平成29年11月2日(木曜日)
(事前申し込み必要)
蔵王ダムクリーン作戦    滋賀県蒲生郡日野町大字蔵王333-97 蔵王ダムは農業用の利水ダムですが農業への利用と合わせて地下水涵養や空き容量を利用した洪水防止機能等の多面的機能を有しています。これらの多面的機能を享受している地域住民・企業・行政が協働して蔵王ダムやダムの水源地域の保全活動を実施します。
つきましては、企業や個人の皆さんのボランティアによる参加を募集しています。皆様のご参加をお待ちしております。
水土里ネット日野川流域

電話番号:0748-57-1717


日野川流域みずすまし推進協議会

電話番号:0748-22-7723
平成29年12月16日(土曜日)
(参加費無料。事前申し込み必要)
第10回やまなし農業・農村シンポジウム    東京エレクトロン韮崎文化ホール    山梨県では、地域住民活動を通じた農村の活性化を目的に、毎年シンポジウムを開催しています。今回は、「みんなでつくる安全・安心な農村~農村地域における防災・減災対策~」をテーマにシンポジウムを開催します。
柵木環山梨県副知事による、農地・水の共同活動と防災・減災についての基調講演をはじめ、減災と災害復興を支える地域の力についてのパネルディスカッションを行います。
山梨県農政部耕地課
電話番号:055-223-1626

 

水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水 (水曜日) 、緑豊かな農地 (土曜日) 、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 (里) 。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。

 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々
が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)

 

水土里のイベント

水土里の路ウォーキング 

水土里の語り部交流会

「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ

農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」を、語り部(カタリスト)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催しています。

「農業用水」の伝説の地を訪れて

水土里を学びに活かしませんか

 

 

学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち

 

 

ご意見・お問い合わせ 

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、こちらのサイトから送信をお願いします。

 

お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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