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農林水産省

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水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。
<水土里のイベント情報(平成30年8月末時点)>
平成30年9月分(PDF:116KB)
平成30年10月分(PDF:155KB)
平成30年11月分(PDF:116KB)


<例えば、こんなイベントが予定されています!>

開催日 イベント名 開催場所 内容 問い合わせ先
 平成30年9月1日(土曜日)~2日(日曜日) 柏崎ダム見学ツアー 新潟県柏崎市 柏崎市内で建設中のダム2基(市野新田ダム、鵜川ダム)と、稼働中の治水ダム1基(鯖石川ダム)を1泊2日でめぐるダム見学ツアー!今しか見ることができない建設中のダム2基を同時に回れる全国でも珍しいツアーです。市野新田ダムは、平成31年度完成予定で、今冬に試験湛水を行います。建設中の様子を見ることができるのは、今回の見学ツアーがラストチャンスです。  柏崎市農林水産課
電話番号:0257-21-2300
北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所
電話番号:0257-24-5731
平成30年9月9日(日曜日) 丸山千枚田「稲刈りの集い」 丸山千枚田(三重県熊野市紀和町) 日本の棚田百選にも選ばれている「丸山千枚田」は、地元住民と行政等の協力により現在では約1340枚を保全されており、その段々と折り重なった棚田が見せる雄大な風景は心に安らぎと潤いを与えます。そんな心地よい景観のもと、毎年9月にオーナーをはじめ、市内外の方々が参加して「丸山千枚田稲刈りの集い」が開催されます。 熊野市役所地域振興課
電話番号:0597-97-1113
平成30年9月中旬 田んぼアートinおばた 三重県伊勢市小俣町志村452 田んぼアートは、田んぼをキャンパスに見立て、色の異なる稲を植えることで作る巨大なアート作品で、今年度のタイトルを『おいしく食べようおこめ』です。稲は広く栽培されている餅米、観賞用交配種(ゆきあそび、べにあそび)、これらに加え、日本では主食穀物だった稗を使っています。小俣の田んぼアートは児童の農業体験を兼ねており、毎年、明野小学校の5年生が稲刈りを行います。 水土里プロジェクトおばた
電話番号:0596-23-0778
小俣町土地改良区
電話番号:0596-22-5010
平成30年9月23日(日曜日) 江里山ひがん花まつり 江里山鑑賞広場周辺(佐賀県小城市)  日本の棚田百選、全国農村景観百選に選ばれている江里山の棚田では、9月になると真っ赤な彼岸花があぜ道を彩り、見頃の9月中旬からは、多くのカメラ愛好者や観光客が訪れ、稲穂と彼岸花が織りなす美しい風景を楽しみます。
9月23日には、江里山鑑賞広場周辺で、野菜や棚田米の直売、棚田コンサートなど各種イベントが開催され多くの人で賑わいます。
佐賀県小城市役所農林水産課
電話番号:0952-37-6125
平成30年9月29日(土曜日) 豊川用水通水50周年記念式典 ライフポートとよはし(愛知県豊橋市) 愛知県東三河地域と静岡県湖西地域へ、農業・工業・上水道に使うための水を供給する施設である豊川用水は、平成30年6月に通水50周年を迎えました。そこで、豊川用水に携わった先人たちの偉業とこれまでの歩みを振り返り、水源地域への感謝の気持ちを新たにするとともに、未来を担う若い世代にも豊川用水の大切さを認識してもらうことを目的として記念式典を開催します。 愛知県農林水産部農林基盤局農地計画課
電話番号:052-954-6433

 

水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水 (水曜日) 、緑豊かな農地 (土曜日) 、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 (里) 。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。

 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々
が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)

 

水土里のイベント

水土里の路ウォーキング 

水土里の語り部交流会

「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ

農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」を、語り部(カタリスト)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催しています。

「農業用水」の伝説の地を訪れて

水土里を学びに活かしませんか

   

学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち

 

 

ご意見・お問い合わせ 

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、こちらのサイトから送信をお願いします。

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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