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農林水産省

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水土里を体験するイベント

「水・土・里」を守るために。「水・土・里」を伝えていくために。日本各地でさまざまな取り組みが行われています。
あなたも、参加してみませんか。
<水土里のイベント情報(令和元年8月末時点)>
令和元年9月分(PDF:213KB)
令和元年10月分(PDF:265KB)
令和元年11月分(PDF:244KB)


<例えば、こんなイベントが予定されています!>


〇イベント名:2019ため池フォーラムinみえ

  • 開催日:令和元年11月7日(木曜日)、8日(金曜日)
  • 開催場所:本会議(11月7日)三重県総合文化センター、現地見学会(11月8日)安濃津コース、伊勢路コース
  • 内容:
      先人が築き守ってきたため池を未来に継承するため、ため池の管理や保全について、現状や課題、取組のあり方を見つめ直すことを目的として、「2019ため池フォーラムinみえ」を開催します。
  • 問い合わせ先:
    ため池フォーラムinみえ実行委員会(三重県農林水産部農業基盤整備課)
    電話番号:059-224-2556

水土里って何?

農林水産省では、私たちのいのちを支え、食べものを作り出すために欠くことのできない、清い流れの農業用水 (水曜日) 、緑豊かな農地 (土曜日) 、農家の人々が暮らす豊かな自然や文化のあふれる美しい農村 (里) 。これらを象徴する「水」「土」「里」を並べて「みどり」と呼んでいます。水土里は、農村の人たちだけでなく、都市の人たちにとっても、生態系を保全したり、洪水を防止するなどさまざまな面から私たちの生活を支えている“国民共有の財産"です。この水土里を守るためには、農家だけでなく地域の人、都市の人など多様な主体の参加が必要となっています。

 

水(み) 土(ど) 里(り)
農業用水、地域用水など 農地、土など 水と土を守り育む人々
が暮らす農村など
水(み) 土(ど) 里(り)

 

水土里のイベント

水土里の路ウォーキング 

水土里の語り部交流会

「水土里の路(みち)」は、心やすらぐ農業水路のせせらぎや美しい農村の景観を楽しみながら、地域の歴史や文化にも接していただくことができるウォーキングコースです。全国に100を超える「水土里の路」が設定されています。

疎水百選のコースを歩く多くの家族連れ

農村地域に伝わる民話、伝説・文化、農業用水にまつわる歴史などを語り継ぐ「語り部」との交流、伝承を促進する「水土里の語り部交流会」を、語り部(カタリスト)の平野啓子さんを招き、全国各地で開催しています。

「農業用水」の伝説の地を訪れて

水土里を学びに活かしませんか

   

学校の教育活動で総合的な学習の時間や学校行事などを活用して、農業や農村に触れる機会を提供するため、現場見学会、生きもの調査、田植えや収穫などの体験学習を全国各地で開催しています。

田んぼの生き物調査で水路に入る子供たち

 

 

ご意見・お問い合わせ 

  水土里に関するご意見お問い合わせについては、こちらのサイトから送信をお願いします。

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課

代表:03-3502-8111(内線5561)
ダイヤルイン:03-3595-6338

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