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東京農業大学「収穫祭」での取り組み

大学「収穫祭」で「資源保全」「疏水百選」などをPR

10月29日(土曜日)、30日(日曜日)の両日、農村振興局は、東京農業大学「収穫祭」において、同大学農村調査部と協力し、「資源保全施策」「疏水百選」などについてPRをしました。
当日は、「資源保全」について、ビデオ「みんなで支えよう!日本の水土里」を上映するとともに、農業のための用水をテーマとして取り組んでいる「疏水百選」のパネルを展示し、チラシを手渡ししながら、一般市民にインターネット等による投票を呼びかけました。
来場者には、アンケートに答えていただき、子供たちに対しては、「水」:農業用水・疏水(疏水百選)、「土」:農業の役割(農業の多面的機能)、「里」:都市と農山漁村の共生・対流(グリーン・ツーリズム)、「環境」:田んぼの生き物をテーマとしたポスター等を展示し、それぞれに関するクイズを出題。子どもたちは興味深く資料を読みクイズに答えていました。
2日間にわたり学生、大学関係者、OB、地域住民、親子ずれ等約200人が訪れ、「水土里の大切さ」を認識しました。 

-「資源保全」ビデオ鑑賞- -アンケートに答える来場者- -資源保全ビデオ放映-

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