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農林水産省

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疏水百選・芦田川用水(広島県)

タイトル

芦田川用水と歴史探訪

距離

約11.5Km(七社頭首工~道三川)、約1.7Km(山手橋~明王院)

歩行時間

約3時間(七社頭首工~道三川)、約25分(山手橋~明王院)

コースタイム

(ア)七社頭首工―(2.2Km:35分)→(イ)石原隧道―(2Km:30分)→(ウ)久松サイフオン―(3Km:50分)→(エ)丸川分水工―(2Km:30分)→(オ)蓮池―(2.2Km:35分)→(カ)道三川

*山手橋―(1.7Km:25分)→(キ)明王院

交通

往路 七社頭首工まで(JR福山駅から中国バス府中行森脇上停留所下車、徒歩。計50分)

復路道三川から(JR福山駅まで徒歩10分)

明王院から(鞆鉄道バスでJR福山駅まで15分)

問い合わせ

福山市建設局農林土木部農林整備課(084-928-1035)

福山市土地改良区(084-923-9450)

概要

備後地域の穀倉地帯として発展してきた福山市では、長年の干ばつによる苦しみを解消するため、かんがい用水を芦田川七社頭首工から取水し、用水路を地域一帯に張り巡らせることによって農地を潤すことができました。これら土地改良施設や農業用水を見ることで役割やその大切さなどを感じ、また、身近な動植物など自然環境とふれあい、さらに地域の文化・歴史の理解を深めることもできるでしょう。

コースガイド

(ア)七社頭首工を出発し、芦田川沿いを約35分歩く。(イ)石原隧道から出てくる用水が見える。水路に沿って郷分町の穀倉地帯を見ながら約30分南下する。(ウ)郷分除塵機、久松サイフォンを見学する。ここで水路は二手に分かれる。(エ)河川敷をさらに南下して山手橋を渡り、少し北方向に戻ると丸川分水工に至る。スイゲンゼニタナゴの生息保護活動で有名。このすぐ下流で水路はさらに分岐し、市内各方面にくまなく配水する形態となる。(オ)蓮池に到着。ここは市民が憩える水辺公園として機能している。(カ)さらに南下して道三川に到着。水路の景観整備に成功した事例として有名。(キ)別ルートとして山手橋から南に約25分で神島サイフォン、草戸稲荷神社、明王院、草戸千軒町遺跡に至る。

参考マップ

マップ(PDF:197KB)

 

お問合せ先

農村振興局整備部設計課
ダイヤルイン:03-3595-6338
FAX:03-5511-8251