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18世紀から21世紀へ・見沼代用水(みぬまだいようすい)の恵みは永遠に

見沼代用水1 見沼代用水2 見沼代用水3

地域の概要

見沼代用水は、江戸時代にそれまでの見沼ため井を干拓し、代わりに利根川から農業用水を供給する施設として、新たに開削された歴史的な農業用水路です。埼玉県をほぼ南北に縦断する用水路の総延長は約60kmにもおよび、埼玉県行田市から県東南部・東京都足立区に至る約1万ヘクタールの農地に農業用水を供給しています。また、埼玉合口二期事業により、生活用水としても埼玉県及び東京都の水道用水を潤しています。

地域の保全のための取り組み

見沼代用水の基幹線用水路、西縁幹線用水路、東縁幹線用水路、騎西領用水路、中島用水路用水路、笠原沼用水路等は水資源開発公団営事業や県営かんがい排水事業等により改修されています。また、水路沿いの環境整備も進められており、「緑のヘルシーロード」や「水と緑のふれあいロード」が設置されるなど、都市近郊で自然にふれることができる施設として、多くの人々に親しまれています。

交通アクセス

  1. 利根大堰(見沼元圦公園(みぬまもといりこうえん))JR北鴻巣駅から北へ車で12km
  2. 八間堰(はっけんぜき)(南埼玉郡菖蒲町) JR桶川駅から車で北東へ8km
  3. 柴山サイホン(南埼玉郡白岡町) JR桶川駅から車で東北東へ6km
  4. 瓦葺分水工(かわらぶきぶんすいこう)(上尾市)JR東大宮駅から車で北へ2km
  5. 国昌寺(こくしょうじ)(さいたま市) JR東浦和駅から北へ3km
  6. 見沼通船堀(みぬまつうせんぼり)(さいたま市)JR東浦和駅から東へ700 m

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お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課 
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251

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