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安らぎと潤いの鞍月(くらつき)用水・大野庄(おおのしょう)用水

鞍月用水・大野庄用水  鞍月用水・大野庄用水2

地域の概要

鞍月用水は、1644年頃に改修されたという記録が残っていますが、いつから流れていたのかは定かではありません。全長約15kmで、一部の区間は金沢城の外堀に利用されていましたが、防衛上というより、農業用水、水力を利用して油を採るために造られたものでした。一方大野庄用水は、金沢で最も古い用水で、全長約10kmで、金沢城築城や木材の運搬、農業用水として利用されていました。

地域の保全のための取り組み

閑静な住宅街や賑わいのある繁華街を流れる鞍月用水は、団体営水環境整備事業により、張出し型の歩道を設けたり、護岸を石積み整備したり、ポケットパークを整備するなど環境に調和した景観形成がなされ、農業用水の供給はもとより地域の防火用水供給、消雪水路などさまざまな役割を発揮しています。

交通アクセス

  1. 金沢駅から10分(北陸鉄道バス:香林坊下車)
  2. 北陸自動車道・金沢西I.Cより東へ車で約6km(約15分)自動車道砺波I.Cより約20分

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お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課 
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251

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