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先人達の智慧と汗の結晶の蓼川井堰(たでかわいせき)

蓼川井堰1  蓼川井堰2

地域の概要

円山川から水を引き畑地を開田して、苦しむ村民の生活を改善するため、明治3年に築造された井堰です。
当初の構造は、河底の岩の間に生松丸太を渡し、土嚢を積上げる工法で施工し、左岸に船通しを設置していました。その後、度重なる台風による災害で堰体が決壊し、昭和42年度の災害復旧工事により現在の堰体になりました。堰延長140m(右岸55mは、コンクリート固定堰、左岸75mはコンクリート方格材連結枠組沈床コンクリート張固定堰)、両岸取水で右岸側は新川樋門、左岸側は蓼川樋門があり、それぞれ幹線用水路に繋がっています。

地域の保全のための取り組み

 

交通アクセス

  1. JR西日本山陰本線江原駅から約5分(全但バス:日和山行き、又は出石行き)
  2. 播但自動車道和田山I.Cより北へ20km(約30分) 

関連ホームページ

 

お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課 
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251

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