ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 各地に残る水土里の足跡 > 通潤橋の手本となった水道橋「雄亀滝橋(おけだきばし)」
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水利の悪い石野地区以下十余箇所地区の地形をみて、柏川の水を分水し、この地域を灌漑するため、文政14年に完成した水路橋。その当時としては画期的な技術で水を橋の上に伏樋させています。
築造にあたった石工は岩永三五郎。溶結凝灰岩を使った単一アーチ橋で、長さ15.5m、幅3.6m、高さ7.4m。昭和49年に県の重要文化財として指定されています。
砥用町(現 美里町)には「雄亀滝橋」をはじめとして数多くの石橋が現存しており、国・県・町の重要文化財に指定されています。先人が残された貴重な遺産として、後世の人々に受け継ぐために,歴史教育の場・自然とのふれあいの場・自然を学習する場として、現在も利用されています。また、地域の人々の意識も高く、定期的な清掃活動が行われています。
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農村振興局整備部設計課
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