ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里が支える文化的景観 > 近江八幡の水郷(おうみはちまんのすいごう) -水と緑、人々の営みが織りなす美しい水の郷-
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(撮影:川岸晴喜氏) |
本地域は、市域の北東部に位置しており、琵琶湖の内湖である「西の湖」「北之庄沢」を有し、その一帯は日本最大の水郷地帯が広がっています。ヨシ群落で迷路のように入り組んだ水路は、琵琶湖の生態系を支える自然の宝庫となっており、近江八幡を代表する風景として知られています。
複雑な水路と一体となった水田などの風景は、水辺とともに生きる人々の営みによって四季折々の風景に様々な表情を与え、自然と融合した文化的な景観を形成した原風景を残しています(近江八幡市白王町、円山町、北之庄町の一部)。
本地域の農地(農業振興地域)については「景観農業振興地域整備計画」を策定しています(全国初)。
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重要文化的景観選定範囲(青)・・・約354ha 水郷風景計画(景観計画)区域(赤)・・・約1,600ha 景観農業振興地域整備計画区域(緑)・・・約261.5ha |
複合景観・・・本地域は、水路、ヨシ地、農地、集落、里山へと連続する景観によって構成され、四季折々に趣のある風景を醸し出しています。
自然公園法、農業振興地域(景観農業振興地域)、琵琶湖景観形成区域(県条例)、ヨシ群落保全条例(県条例)
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農村振興局整備部設計課
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