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絶景「きじひき高原」(北海道北斗市)

きじひき高原写真1

地域の概要

函館山から眺望する夜景の美しさは世界三大夜景のひとつと言われ、その北北西20km標高683mの木地挽山(きじひきやま)山頂から函館山を背景にした「きじひき高原」や「大野平野」の眺望は、それにもまして美しいものと絶賛されています。この山に家畜が放牧されたのは明治44年。現在の草地面積は1,195ha。広大な草地に放牧された元気な牛は、のどかな風景を醸しだすとともに、眼下を見下ろす函館湾、噴火湾、駒ヶ岳、大沼、小沼、さらには羊蹄山まで見渡すことができ、北海道の自然の雄大さ、景観の美しさにかたづをのむ360度の景観美術館です。

地域の保全のための取り組み

草地造成や農業用道路などの整備が実施され、肉用牛を中心に放牧地として活用されています。年一回開催される牧場まつりは、町を代表するイベントとして定着しており町内外から多数の参加者でにぎわいます。また、近隣にはキャンプ場、散策道、公園、体験学習施設等が配置されており、自然に親しむ絶好の場として整備されています。

交通アクセス

(ア)公共交通機関無し

(イ)大野町市街地から車で約10分(国道227号線を江差方向に約1.3km進み、看板に従って右折後、山道を5km

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お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課 
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251

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