ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 山形南端白川流域の扇状地「飯豊(いいで)の散居集落」(山形県 西置賜(にしおきたま)郡 飯豊町(いいでまち))

山形県の南端、飯豊山を源とする白川流域の扇状地に約1,200haにわたって広がる田園散居集落です。水田の中に点在する屋敷を囲んでこんもりと繁る屋敷林は、防風、防雪、稲掛け、燃料にと、農村生活の知恵として利用されてきました。まさに農業生産と生活空間が同居した美しい農村景観の代表といえます。
田園景観を構成する主な施設は、区画整理された水田と屋敷です。地区の水田は、昭和44年から、県営ほ場整備事業の実施により整備されたものです。
(ア)山形新幹線JR米沢駅乗り換え-(JR米坂線約30分)-萩生駅下車、眺望ポイント(どんでん平ゆり園)まで徒歩2km
(イ)東北自動車道福島飯坂ICより国道13号線~113号線約1時間35分
![]()
農村振興局整備部設計課
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251