ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 五月雨をあつめて早し最上川「最上峡」(山形県 最上郡 戸沢村)

古口集落の下流約10キロの最上峡は、草薙層と呼ばれる硬質頁岩の地層のため、浸食されることなく今日まで古来の姿を留めており、自然が作り出した景勝地となっています。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と一年を通して美しい景観を楽しむことが出来ます。
最上狭の終点部に位置する草薙頭首工は、昭和43年に国営最上川下流右岸農業水利事業により完成した施設です。草薙頭首工と最上川取水口の受益面積は、約13,000haに及ぶ。両施設は、最上川下流右岸土地改良区連合が管理しています。
(ア)山形新幹線JR新庄駅より陸羽西線JR高屋駅下車、正面が最上峡、施設まで徒歩15分
(イ)山形自動車道山形北ICより国道13号線~47号線約50km、1時間15分
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農村振興局整備部設計課
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