ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 最上川下流に広がる緑豊かな「水田の広がる庄内平野」(山形県酒田市)

庄内平野の東部出羽丘陵に位置する眺海(ちょうかい)の森から西に臨む農村景観は、山形の母なる最上川の緩やかな蛇行とその扇状地に拓けた水田地帯のコントラストが美しい。ここからは、四季折々の庄内平野と日本海が眺望できます。
田園景観を構成する主な施設は、区画整理された水田地帯です。庄内平野でのほ場整備事業は、昭和45年から実施されており、現在の水田整備率は89%となっています。目に飛び込んでくる整然とした30a区画の水田は、最上川地区、内郷地区、砂越地区で整備されたものです。
(ア)JR羽越本線余目駅からタクシーで約15分
(イ)山形自動車道酒田ICから国道47号線を東進、約25分
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農村振興局整備部設計課
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