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瀬峰の耕土を潤す先人の英知「小山田川の箕堰」(宮城県栗原市)

簑堰写真1

簑堰写真2

地域の概要

箕堰(泉谷堰)は、江戸時代(西暦1647年頃)に仙台藩士橋本氏が栗原郡中村泉谷を拝領した後、地域の新田開発に伴い設置された堰です。町の北部は丘陵が東西に走り、南部は台地で町の中央部を貫流する小山田川両岸一体には肥沃な水田が広がっています。町の主産業は農業であり、良質米ひとめぼれの生産を中心として畜産、野菜、葉たばこ等の栽培が行なわれています。

地域の保全のための取り組み

箕堰(施設名:泉谷堰)は、江戸時代に設置されて以来、現在まで泉谷地区の住民(旧橋本家家臣)により伝承されており、堰と周辺の美田が一体化し、良好な景観を形成しています。

交通アクセス

(ア)東北新幹線くりこま高原駅より車で15km、約20分

(イ)東北本線JR瀬峰駅より約2km、徒歩で約20分

(ウ)東北自動車道築館ICより車で約10km、約20分

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お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課 
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251

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