ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 豊かな明日へ キャベツの絨毯(群馬県吾妻郡嬬恋村)

嬬恋村は、上信越高原国立公園の雄大な山々の麓に広がる自然豊かな高原に位置し、冷涼な気候を活かした夏秋キャベツの栽培が盛んなところです。国営農地開発事業によって982haの農地が造成され、全国有数の一大キャベツ産地の基盤ができました。以後、ブランド“つまごいキャベツ”は全国各地に出荷されています。
嬬恋村では、毎年7月初旬頃から9月下旬頃の間、辺り一面キャベツ一色の景観が見られます。浅間山北麓の別荘にみられるような避暑地だけでなく、冬のスキーや万座温泉や新鹿沢温泉等有名無名の数多くの温泉があり、四季を通じて多くの行楽客が訪れています。また、キャベツ畑を貫く広域農道を利用したツールド嬬恋(2003年度は5月10、11日開催)の開催地でも有名です。
(ア)JR長野新幹線で軽井沢駅下車。軽井沢駅からバスで万座・鹿沢口駅約1時間20分
(イ)関越自動車道「渋川・伊香保I.C.」からR353-R145-R144経由約1時間30分
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