ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 花ロマンあふれる「桃源郷」(山梨県 笛吹市、南アルプス市)

甲府盆地を眼下に南アルプス連峰や秩父山系の山々を一望する雄大な景観と自然の恵みに育まれた盆地東部の一宮町や西部の白根町に広がる農地では、生産量日本一を誇るやまなしの桃が栽培されています。春には甲府盆地を覆わんばかりに見渡す限りの桃の花が一面をピンク色に染めます。この様は、「桃源郷」と言われ、訪れる人を魅了しています。
甲府盆地周辺の農業地域は、幾度となく干ばつに見舞われ、農業用水の確保は、果樹農家の念願でした。このため、地域に必要な水を供給し、美味しく、また安定したモモの生産が可能となるよう、笛吹川を水源とする国営・県営かんがい排水事業等において、スプリンクラーによる自動散水が可能な整備を行い、農家の経営を安定させ、地域に拡がる桃源郷の形成と保全に寄与しています。
(ア)JR中央線山梨市駅又は石和温泉駅からタクシーにて15程度(JR中央本線臨時快速「桃源郷パノラマ号」の到着に合わせ、石和温泉駅・山梨市駅から花の名所の各イベント会場へ「桃の花バス」がご案内)
(イ)中央自動車道・勝沼I.C・一宮御坂I.Cから各イベント会場へ10~20分
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農村振興局整備部設計課
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FAX:03-5511-8251