ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 弥生の昔から開けた里にそびえる寒曳山(かんびきやま)(広島県 北広島町)

中国山地を貫いて日本海へ注いでいる中国太郎の別名を持つ江の川。その源流域に当たる大朝町は弥生の昔から稲作が行われていたことが,遺跡の発掘調査により知られています。その営みを見守り続けてきた寒曳山は今もそこに悠然とそびえ地域のシンボルとし愛されています。
(ア)JRバス江津,浜田線大朝駅から徒歩20分
(イ)浜田自動車道・大朝I.Cより車で北へ約5m(約5分)
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