ホーム > 組織・政策 > 水土里電子博物館 > 水土里の四季 > 有明海沿岸に広がる干拓農地(佐賀県 神埼市)

佐賀平野では、古来、最大干満差約6mにも達する有明海の潮汐作用により干潟が発達し、自然の作用により陸化してきました。中世以降は、干拓が活発に行われ、西暦800年代からこれまでに約17,000haの干拓が行われ、その結果、有明海に面して広大な低平地が広がり、有明海の干潟とあいまって独特の景観を形成しています。
近年では、戦中・戦後の食料増産の要請に応えて干拓が推進され、昭和30年以降で国営及び代行県営干拓建設事業により約3,200haの干拓が実施されました。その後、土地改良総合整備事業等により水路等の整備が行われ、現在も広大な優良農地が広がっています。
(ア)佐賀駅から南へタクシーで約30~40分
(イ)長崎自動車道・佐賀大和インターから南へ車で約40~50分・武雄北方インターから南東へ車で約30分
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農村振興局整備部設計課
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