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世界最大のカルデラに暮らす俵山(たわらやま)から見た阿蘇(熊本県 南阿蘇村)

俵山から見た阿蘇

地域の概要

阿蘇五岳を一望できる俵山、中央に白川が流れ、それを囲むように田園風景が走っています。外輪山の中腹や阿蘇五岳の中腹には草原が広がり、阿蘇特有のあか牛の放牧が営まれています。外輪山の中腹から山頂には、ブナや馬酔木(アシビ)などの原生林が点在し阿蘇遺産としての素顔が見えてきます。東方には古くからの高森町商店街が一望でき、阿蘇人の営みが見えてくるようです。

地域の保全のための取り組み

中央の白川沿いには、豊富な水を利用した水田が広がっており、重要な生産活動の場である水田は、昭和50年代からほ場整備が実施されてきています。また山の中腹の草原は、芽吹き促進と虫の駆除などのために毎年野焼きが行われ、美しい田園景観が維持されています。

交通アクセス

(ア)九州自動車道・益城熊本空港ICから県道36号(通称:第二空港線)を熊本空港方面の東へ進み、空港手前から県道206号、県道28号を経由し俵山まで約20km(約30分)

(イ)俵山山頂へは展望所に車をとめて外輪山遊歩道を約3km

 

お問い合わせ先

農村振興局整備部設計課 
ダイヤルイン:03-3502-6231
FAX:03-5511-8251

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