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農地の整備
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農地の整備
我が国の農地面積は、昭和35年~平成19年の47年間に、110万haが拡張された一方、工場用地、宅地等への転用等により256万haが潰廃されたため、609万haから465万haに減少しています。 食料自給率は、食料消費パターンの変化も相まって、78%(昭和36年)から39%(平成18年)にまで減少しており、主要先進国中で最も低い水準にあります。 今後、食料・農業・農村基本計画に即し、食料自給率の向上を図るには、優良農地の確保と有効活用を進めることが重要です。
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農村振興局整備部設計課
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