|
コンテンツ トップページ
|
更新日:2010年6月9日 日本の水土
農業用水は、季節的に変動する水をダムやため池で貯えた後、直接あるいは河川に設けられた頭首工(取水堰)より取水し、農業水路を経て農地に導かれます。水田などを潤した水の約7割は河川に戻り、約2割は地下水となり、下流の都市で生活用水や工業用水などに繰り返し利用されます。 このような水循環を支えているのが、人間の動脈・静脈のように張り巡らされた農業用水などの農業水利施設です。 最近では都市化が進み農業水路も都市住民の身近な施設として、水辺空間の提供や地域の排水施設の役割を果たしています。 このかけがえのない水循環システムを大切に維持発展させていきたいと思います。 |
![]()
農村振興局整備部設計課計画調整室
担当者:長期計画班
代表:03-3502-8111(内線5536)
FAX:03-5511-8426