ホーム > 農村振興 > 農林水産省:人と自然が織りなす里地環境づくり
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新・生物多様性国家戦略では、生物多様性から見た国土のとらえ方として、図のような6つの地域を掲げています。 |
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里地里山とは 里地里山は、人間の働きかけを通じて環境が形成されてきた地域で、二次林、農地、ため池、草原などで構成される、多様な生物の生息・生育空間です。同時に、人間の生活・生産活動の場であり、生活文化が育まれ、多様な価値や権利関係が錯綜する多義的な空間です。 里地里山の現状 里地里山の現状は、都市活動に伴う環境負荷の増大と高齢化・過疎化に伴う農村維持の限界などの問題があります。一方、国土の保全、水源涵養、自然環境保全、良好な景観の形成、文化の伝承、情操教育等の多面的機能や、ふるさとの原風景、心のよりどころとしての価値が見直されています。 共生の農山村文化 里地里山では、農山村における人々の日々の暮らしや営みの中で、地域の限られた資源を持続的に利用する知識や技術が培われてきました。同時に、多様な生物を育む環境も形成されてきました。 |
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