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田園空間博物館を見に行こう
もくじ
アクセス
概要
地域の歴史的特徴
主な展示物
コア施設
田園空間博物館奥浜名湖「四季彩空間」
地区テーマ:みかんと浜名湖と農村文化の四季彩豊かな里づくり
浜松市のウェブサイトへのリンク
ウェブマップへのリンク
本地域は、日本のほぼ中央に位置する浜名湖を望む山地にあります。全国屈指のみかん園が広がり、浜名湖とともに四季折々の風光明媚な景観をつくりだしています。
本地区のみかんは、江戸時代に紀州から苗を持ち帰ったことに由来しており、高い栽培技術と地形、気候などの好い自然環境条件のもとで地域の主要産業に成長しました。
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施設利用料:無料 お問い合わせ先: 電話・FAX 053-524-3751
豊かな自然と親しむ
奥浜名湖地域は、里山から清らかな水が浜名湖に注ぎこんでいることから、古来より「井の国」(水の国)と呼ばれていました。中でも浜松市北区引佐町の井伊谷地区では、水や井戸にまつわる伝説などが数多く残されています。その井の国を治めたのは井伊氏です。井伊氏の祖である井伊共保公は井伊谷地区で出生し、その後、平安時代から戦国時代までの600年にわたりこの地域を治めました。
地域の共有財産であるため池をPRするとともに来訪者に安らぎを与える施設です。
人々の営みと文化を感じる
基幹作物として地域を支え続けている「三ヶ日みかん」を来訪者にPRする施設です。
土地の歴史に触れる
江戸時代の街道で、浜名湖を迂回する東海道の重要な脇道として、当時は別名“東海道本坂峠”などと呼ばれていました。山中を通る姫街道は、磐田市見付から愛知県三河の御油までのおよそ60kmを結び、幕府御用道として、宮家、公家、大名の貴婦人の大きな行列が往来しました。姫街道の名前の由来は、姫様や婦女子が多く通ったことから江戸時代末期以降そう呼ばれたという説などがあります。
国の鉄道規格よりも狭い線路幅で敷設された軽便鉄道が、大正3年から昭和39年までの50年間にわたりこの地域で走っていました。奥山線の線路跡は軽便跡散策道をはじめとして今でもほぼ全線を歩くことができます。また、奥浜名湖田園空間博物館総合案内所では、記録映画「なつかしの奥山線」をいつでも見ることができます。
門前ポケットパーク
散策道の一部に、休憩施設として利用可能なポケットパークを整備しています。
体験する
奥浜名湖地域の新鮮な採れたて野菜や果物などを直売する「旬彩市」を毎日開催しています。
こたつで膝を交えながら消費者と生産者が本音で語り合うというユニークな交流会を開催しています(2月頃開催予定)。
過去の交流会では、消費者から、「三ヶ日ミカンのミカちゃんマークをもっとPRすべき!」、「みかん箱を利用して、生産者の思いや消費者へのメッセージを伝えてはどうか!」などのアイデアが寄せられました。また、生産者からは、「消費者の意見や考えを直接聞けてよかった」、「両者がじっくり話し合う時間と場所作りが必要」などの感想や意見が出されました。
博物館の拠点として、様々な新鮮な情報を発信し、地域コミュニティーの場として利用されています。なお、地元の採れたて野菜などを直売する「旬彩市」を毎日開催しており、奥浜名湖地域の旬を感じることができます。
施設利用料:無料
お問い合わせ先: 電話053-527-1120 FAX053-523-3237
施設利用料:無料 お問い合わせ先:電話・FAX
053-524-3751
農村振興局整備部農地資源課 担当者:経営体育成事業推進班 代表:03-3502-8111(内線5614) ダイヤルイン:03-3502-6277 FAX:03-3592-0302
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