ホーム > 組織・政策 > 田園空間博物館 > 田園空間博物館を見に行こう > 近畿 > 長浜
ここから本文です。
トップページ
田園空間博物館を見に行こう
もくじ
アクセス
概要
地域の歴史的特徴
主な展示物
コア施設
田園空間博物館 長浜
地区テーマ:田園空間での出会い
ウェブマップへのリンク
長浜市は、姉川が作った扇状地の上に開けています。本地域の農業基盤整備は戦後、かんがい排水事業から始められ、琵琶湖からの逆水による用水工事が実施されました。また、昭和45年度からほ場整備事業に着手し、現在ではほぼ100%の整備が完了しており、農業の生産性が飛躍的に向上しました。
弥生時代にはすでに稲作が営まれていたことが遺跡等の発掘によって判明しています。その後、班田収受法が制定されると、土地は条里によって区分され、七条、八条、十里、口分田などの呼称が地名として今も残っています。
江戸時代になると米の生産以外に、彦根藩の奨励もあり、縮緬(ちりめん)、ビロード産業の隆盛による養蚕の発展に伴い、山野が桑畑に開墾されました。
目次へ戻る
豊かな自然と親しむ
横山を中心に活動している「横山はらっぱ倶楽部」では、遊歩道を散歩される方に、横山に生育している樹木の種類を知っていただき、山に親しみを感じてもらうために、樹名板を設置しています。
人々の営みと文化を感じる
滋賀県湖北地方に伝わる神事。毎年1月から3月にかけて各集落で行われています。先祖の霊魂を祀るとともに五穀の豊作を祈願する正月の行事です。
長浜八幡宮の春の祭礼で、曳山の山車の上で、子ども歌舞伎が演じられます。
子ども歌舞伎は、毎年4月14日、15日、16日に行われています。
土地の歴史に触れる
長浜城歴史博物館では、長浜城の初代城主「豊臣秀吉」に関することをはじめ、湖北の歴史に関する書物等を展示しています。また、最上階の展望台からは、市内が一望できます。
詳しい情報はこちら
曳山まつりに関する書物やまつりで使用される曳山の山車を展示しています。
1882年(明治15年)に北陸線の始発駅として建設された初代の長浜駅。
現存する駅舎としては日本最古のもので、第1回の鉄道記念物に指定されています。
ポルトガル人より伝来された鉄砲は、国友・堺・根来などの各地で作られるようになりました。この資料館では、国友鉄砲を展示し、その歴史などを紹介しています。
真宗大谷派(東本願寺)の別院。正式には無礙智山(むげちざん)大通寺といいますが、一般に「長浜御坊」の名で呼ばれています。建造物の多くが、国および市の重要文化財です。
体験する
養蚕の館は、長浜市が平成10年度から整備を進めてきた『田園空間整備事業』のコア施設として建設されました。 この施設は、美しい農村風景が残る長浜の情報を発信する総合案内所としての機能を保有しています。 また、当施設は、長浜の地場産業である養蚕業の歴史的資料を展示する資料館機能と、地域住民の交流の場、生涯学習の拠点としての公民館機能を有した複合コミュニティ施設です。
国民の休日の翌日
年始年末
施設利用料:無料(ただし、利用料が必要となる場合があります)
お問い合わせ先:電話0749-64-6030
農村振興局整備部農地資源課 担当者:経営体育成事業推進班 代表:03-3502-8111(内線5614) ダイヤルイン:03-3502-6277 FAX:03-3592-0302
ページトップへ