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野洲川下流

 野洲川下流

野洲川下流地区田園空間博物館 

博物館主催のウェブサイトによる情報はこちら

地区テーマ:近江太郎と共生する集居集落とクリークのある里づくり

アクセス 

野洲川下流地区の概要 

近江太郎(野洲川)との戦いと共生の中で形成されてきた集居集落景観や後背湿地であるクリーク地帯を農地として開拓してきた歴史について、野洲川との密接なかかわりを有する農業水利、農地や自然環境等の地域資源を生かしつつ、都市住民に広く紹介し、魅力ある田園空間の創造を図ります。

地域の歴史的特徴 

野洲川は、かつては豪雨のたびに洪水を繰り返す暴れ川でしたが、一方で、肥沃な土壌と豊富な水を供給し、この地域を近江米の一大産地としました。
また、多くの古墳群や銅鐸などの重要な文化財に加え、野洲川旧河道の微高地上に広がる農村集落では、五穀豊穣を祈る祭りや子供奉納相撲などの伝統行事が綿々と引き継がれている地域です。
本地域一体は、野洲川との戦いと共生の歴史による様々な伝統文化が息づいており、干ばつに備えて行われた雨乞い行事や、野洲川の切れ所(破堤の常襲地)や湧水を祀り普段より崇めるなど、野洲川が生活・文化と一体となった暮らしが行われています。

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主な展示物  

豊かな自然と親しむ豊かな自然と親しむ

  • クリーク跡
    クリーク跡 
    農耕作業用の通船路

かつての湖岸は低湿地で、内湖がいくつもありクリークが至るところに走っていました。

田仕事をするためには、このクリークは欠かせないものであり、人の移動や農具、牛、田畑の収穫物を運搬するための重要な交通路として活用されていました。

 

  • 野洲川と比良山
    野洲川と比良山 
    野洲川の河口付近から見た雪化粧の比良山です。 守山市、野洲市のどこからでも見える美しい山です。  

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文化人々の営みと文化を感じる

  • 江口川
    江口川 
    クリーク跡
    船がくぐれるように、橋の中央部が高くなっています。かつてのクリーク地帯の面影を残す施設です。

 

  • 三上山と菜の花
    三上山と菜の花
    一面の菜の花畑です。この畑も旧野洲川北流跡地です。旧野洲川跡地を利用して造成された畑は約137haにもなります。

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土地の歴史に触れる土地の歴史に触れる

  • 弥生の森歴史公園
    弥生の森歴史公園
    三上山の山裾にある公園です。三上山の山裾は野洲川下流の氾濫原と比べて水害を受けづらい特性を持っています。そのため、古くから人が生活・生産活動を営んでいる地域であり、弥生時代からの農耕文化の歴史を今に伝えています。

 

  • 北流堤防跡
    北流堤防跡
    明治26年から28年にかけて、北流堤防補強のため矢放神社前より下流へ200m程、地下2m・地上2mの石垣の堤防を造りました。  

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体験する体験する

  • 野洲川田園空間博物館を歩こう
     野洲川田園空間博物館を歩こう1
    野洲川田園空間博物館を歩こう2
    野洲川田園空間センター周辺のサテライトをめぐり地域資源に理解を深めました。

参加者11名

コース:野洲川田園空間センター9時00分出発→雛鶴稲荷神社(旧野洲川北流左岸堤防)→服部大橋より部遺跡調査地展望→ちりんさんの池・愛神社→立光寺(天保一揆庄屋会議の場所)→下新川神社→守山市立埋蔵文化財センター→野洲川田園空間センター12時00分帰着

歩程:約5.5km

(上記ツアーは、平成20年10月に開催した際の状況です。)

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コア施設 

野洲川歴史公園田園空間センター

田園センターの機能

田園空間博物館に関する情報提供と相互連携を図ります。
田園空間博物館を楽しんだり、学んだりと、体験学習が出来ます。
訪問者や地域住民が気軽に憩い、交流することが出来ます。
田園空間博物館を運営する人や組織、活動等についての育成・支援を図ります。 

名称 所在地 開館時間 休館日
野洲川歴史公園田園空間センター 滋賀県野洲市堤2726 午前10時~午後3時 毎週火曜日・祝日の翌日

施設利用料:
お問い合わせ先:電話:077-584-3321 

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お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課 
担当者:経営体育成事業推進班
代表:03-3502-8111(内線5614)
ダイヤルイン:03-3502-6277
FAX:03-3592-0302

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