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竜王
竜王町田園空間博物館
アクセス概要自然環境や様々な歴史・文化遺産の資源を活用しながら、人と自然の関わり、それを通じた人々の創意工夫、人と自然が共生する中で育まれてきた生態系ならびに長い歴史の中から育まれ、町内各地に残されている民俗文化などを見・聞き・触れ・香り・味わうことができます。 地域の歴史的特徴日野川沿岸の肥沃な扇状地で、早くから農業が営まれた地域です。田畑が整い、水田では良質な「近江米」が生産され、畑地ではサツマイモなどの農作物や梨、葡萄などの果樹の作付けが行われています。 主な展示物
早春には枝一面に黄色の可憐な花が咲く「万作」が自生し、四季折々の風光が見られます。万葉ロマン薫る蒲生野にあり、史跡散策も楽しめます。
毎年1月14日に八幡神社(田中)で行われます。大きな釜に竹筒を入れてご飯を炊き、竹筒の中のご飯の詰まり具合を見てその年の豊作を占う伝統行事です。
毎年4月20日に苗村神社で行われる古式豊かなお祭りです。神馬10頭と御輿3基が加わった華やかな祭り行列が、御旅所まで渡御します。
毎年5月1日に弓削の小日吉神社にて大松明を燃やす神事が行われます。祭りのクライマックスには、打ち上げ花火や仕掛け花火が奉納される火まつりで、大勢の参拝人で賑わいます。
9つの宮座から渡御があり子どもの成長を祝うお祭りで、毎年5月5日に苗村神社で行われます。子ども御輿の奉納と渡御神馬が古式ゆかしい格好で、参道を駆ける勇壮な祭りで、多くの人で賑わいます。
毎年十五夜、中秋の日に龍王寺にて行われます。へちまに病を封じ込み、ぜんそくやせきを治そうという祈祷で、全国から多くの祈願者があります。また門前では地元の特産市が行なわれています。
毎年12月下旬に、鏡神社と鏡の集落で行われるお祭りです。鏡の宿で元服した源義経を偲び、義経公の御霊を招き奉る「湯たて神楽」や「神事」を行った後、子ども達が鐘と太鼓を打ち鳴らし「とうがらい、まあがらい、まあがあったらとうがらい」と大声ではやしながら里内を練り歩くことから「とがらい祭り」と呼ばれます。
延喜式神名帳に名を残す由緒正しい古社。国宝の西本殿や重要文化財の楼門など、中世建築の宝庫といえる神社です。
和銅3年(710年)行基創建の古寺。重要文化財の梵鐘や十二神将立像があり、また大蛇になった女性と侍の悲恋伝説が伝わります。
名将源義経が元服したという伝説が伝わります。周辺には、重要文化財の社殿をもつ鏡神社や源義経元服池などの史跡が残ります。
農業体験や果物狩り体験などの受付をしています。 果物狩り体験 野菜収穫体験 田んぼのオーナー体験 花摘み体験 チューリップオーナー体験
新鮮な牧場のミルクを使ったバター作り体験をしています。 コア施設
「見る・採る・食べる」が楽しめる農業公園。農業体験や果物狩り体験、農村田園資料館(動物ふれあい広場)、新鮮野菜や特産品の直売所、焼き立てパン工房、近江牛のバーベキューなど一日中楽しめます。 施設利用料:無料(一部施設は有料) 農村田園資料館(動物ふれあい広場にも入れます) お問い合わせ先:TEL.0748-57-1311、FAX.0748‐57‐1047 |
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農村振興局整備部農地資源課
担当者:経営体育成事業推進班
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