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北はりまハイランド

北はりま

北はりま田園空間博物館

博物館主催のウェブサイトによる情報はこちら 

地区テーマ:~地域まるごと博物館それを探すのはあなた~

アクセス 

北はりま地区の概要 

「どこにでもありそうだけれども、いざ探してみるとなかなか見つからない」そんな懐かしい場所や風土、遺跡、そこに息づく花や昆虫、そしてそれらと上手に暮らす人々の生活を通して、来訪者自らが発見し、享受してもらいます。

地域の歴史的特徴 

比較的温暖な気候と畿内という地の利、また加古川を中心とした水利・水運に恵まれ、古代より農業生産活動が続いています。条里制(古代の土地区画制度)、水利遺跡、棚田石積みに絡んで神社仏閣も多く見られ、集落活動が盛んでした。播磨国風土記にも「かみ」「くろだ」「たか」など今に残る地域の地名が記されています。近年では、大石内蔵助による開田、灌漑事業もみられます。

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主な展示物  

豊かな自然と親しむ豊かな自然と親しむ

  • いぶきの森
    いぶきの森
    「いぶきの森」は、面積が10ヘクタールのコンパクトな自然公園で、国道175号から石原坂トンネルを越えた県道の北側にあります。森の周囲は標高 200m前後の里山林が連なり、春にはサクラやツヅジが咲き、秋には紅葉に染まる、谷あいの美しい森と水辺の風景が残されています。いぶきの森には東屋や遊歩道(約1km)、木道、標識もあり、景色を見ながらゆったりとした時間をすごすことができます。

 

  • 笠形山
    笠形山
    笠形山は、町の北西部にそびえ、標高は939mです。市川、神崎町におよぶ播磨第2の高峰で、「播磨富士」と呼ばれる名山です。初夏から夏に、町花のササユリが咲き、秋はブナ科の樹林の紅葉が彩り、冬はうっすらと雪化粧します。四季折々、数多くの貴重な植物を育んでいます。二重ヶ滝、赤滝、竜ヶ滝の美しい流れが自然を潤しています。

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人々の営みと文化を感じる人々の営みと文化を感じる

  • 八幡神社お笑い神事
    八幡神社お笑い神事
    毎年、秋の大祭日に行われます。頭人(とうにん)と提灯持ち(ちょうちんもち)が八角棒(はちかくぼう)をかつぎ、白扇を開いて「笑え笑えアッハッハー」と大声で拝殿をまわります。その後、二人が手のひらを合わせて押し引きの相撲をします。本神社の祭神である応神天皇が幼少の頃に大臣の竹内宿祢(たけのうちすくね)にあやされているようすを表した、豊作を祈る神事です。
     
  • 黒田庄特産品開発グループ「黒っこマザーズ」
    黒田庄特産品開発
    町が特産品開発に意欲のある人を募集しスタート。現在21名がJAみのり特産開発センター2階調理室を拠点に活動しています。黒田庄町の黒にちなんで、黒米を使った巻き寿司、黒豆入りマドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ、特産和牛のすじ肉を使ったコロ煮(17年度兵庫県知事賞受賞)、牛肉の昆布巻き、おかずみそ、ちまきなどを独自に開発し、販売しています。また、山菜おこわやいなり寿司も人気があります。

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土地の歴史に触れる土地の歴史に触れる

  • 門村構居
    門村構居
    門村構居は、中世(室町~安土桃山時代)、当地を拠点とし近隣に名を馳せた豪族杉原兵太夫安久の居城とされています。天正2年(1574)、秀吉と三木城の籠城戦で有名な別所氏一族の攻撃を受け、杉原兵太夫安久は敗死しましたが、その菩提を弔ったのが隣接する浄居禅寺です。山麓には現在も3重の土塁や壁の跡が残されています。

 

  • 楊柳寺
    楊柳寺
    古来より「柳の観音さん」と呼ばれ、播磨一円より参拝人が絶えない寺院です。頭痛、手足の痛みの平癒をかなえて下さる観音様として知られています。境内は54,948平方メートルあり、うっ蒼とした樹木の中に、仁王門・鐘楼堂・茶堂・阿弥陀堂・本堂・奥之院があります。境内は県の環境緑地保全地域に指定され、周辺の寺有林は月一回、ひょうご森の倶楽部森林ボランティア活動の協力で整備されつつあります。

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体験する体験する

  • 自分オリジナル和紙も作れます!( 杉原紙研究所)
    杉原紙研究所
    杉原紙は、加美区の北部(旧杉原谷村)が発祥の地の手漉き和紙です。古来和紙の原料である楮(コウゾ)を100%使い漂白剤を使わない自然の白さと温かみのある美しい紙肌がこの杉原紙の魅力です。館内は自由に見学ができ、和紙づくりの様々な作業を間近で見ることができます。激寒の「川さらし」作業は冬の風物詩ともなっています。和紙の販売もしています。

 

  • へその西脇・織物まつり
    へその西脇・織物まつり
    毎年8月に、「へその西脇・織物まつり」が開催されます。初日は日本へそ公園での花火の打ち上げ、2日目は総合市民センターおまつり広場をメイン会場に出場チームの迫力ある演舞が楽しめる「加杉野おどり」、播州織を使ったファッションショーなど各種イベントが盛大に繰り広げられ、ずらりと並んだ夜店の前を大勢の人たちが行き交います。みんなそろって「日本のへそのまち」のお祭りを楽しみましょう。

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コア施設 

北はりま田園空間博物館総合案内所

北はりま地域の特産品・情報・体験学習等のコーナーと、地域の食材を使った料理の味わえるレストラン(たにし)があります。 北はりまの新鮮な採りたて野菜や自慢の特産品や田園空間博物館サテライト(展示物)の新鮮情報を発信。 伝統文化や伝統工芸に触れることのできるさまざまな体験イベントなども開催しています。気軽に寄れる道の駅としても利用者が多い施設です。

名称 所在地 開館時間 休館日

北はりま田園空間博物館総合案内所
(道の駅北はりまエコミュージアム)

兵庫県西脇市寺内天神池517-1

9時~19時
(12月~2月は18時まで)
※トイレ・駐車場・公衆電話は24時間使用可能

 

火曜(祝日の場合は翌日)

お問い合わせ先:0795-25-2370

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お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課 
担当者:経営体育成事業推進班
代表:03-3502-8111(内線5614)
ダイヤルイン:03-3502-6277
FAX:03-3592-0302

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