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田園空間博物館を見に行こう
もくじ
アクセス
概要
地域の歴史的特徴
主な展示物
コア施設
田園空間博物館『八幡荘園の郷』
地区テーマ:いにしえからの旅紀行~八幡荘園の郷めぐり~
コア施設「ほたるの舘」まで
鉄道:JR小倉駅から日豊本線JR宇佐駅まで約50分、JR宇佐駅から田染小崎まで車で約20分
飛行機:大分空港から車で約30分
車:宇佐別府道路-宇佐ICから車で約40分
船→鉄道:別府国際観光港からJR別府駅までバスで約15分、JR別府駅からJR宇佐駅まで約30分
船→車:別府国際観光港から国道10号経由車で約50分
博物館主催のウェブサイトへのリンク
本地域は海岸部から山間部に至る多様な地形をなし、農業もこの地形条件に沿った形で展開されています。その農業形態は、時代の変遷に伴い、荘園開発として始まり、江戸時代の干拓、近現代の農園開発・ほ場整備・かんがい用ダム等と変化して、現在に至っています。
中世において、全域が宇佐八幡宮の荘園として開発された歴史を有しています。そのことを記述する歴史的資料はおよそ1,000点に及び、これらの資料によって、当時を思わせる景観、資源が現在でも多数存在していることが確認されている地域です。また、神仏習合の文化として農村文化に深くかかわっていた歴史ある神社仏閣・行事・祭・芸能等も、今なお多くが受け継がれています。
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人々の営みと文化を感じる
西叡山は日本三叡山のひとつに数えられ、かつて六郷山寺院の西叡山高山寺があったといわれる標高571mの山です。西叡山のふもと小崎地区の台薗集落は、鎌倉時代の古文書によれば、「尾崎屋敷」「飯塚屋敷」「為延屋敷」など少なくとも10軒以上の屋敷があり、今も地名・屋号として残っています。
~~「ほたるの舘」から台薗集落まで、徒歩約10分~~
江戸時代中期に台薗の下を通るマブ井堰開通の折に建立された水神様で、ご神体は天水分神、国水分神とされています。しかし、記録によるとそれ以前からお堂があったようで、雨引社鳥居の前の湧水を利用してここ小崎地区の水田開発が始まったと言われており、今でも荘園水田の守り神として深く信仰されています。
~~「ほたるの舘」から徒歩約10分~~
国東半島独特の奇岩で間戸耶馬とも言われ、小崎の歴史景観の一部をなすものです。
この岩場には朝日観音、夕日観音が祀られていますが、これは国東半島の六郷山仏教と深い関わりを持つ岩屋と考えられます。
~~「ほたるの館」から朝日・夕日観音まで、徒歩約15分~~
体験する
毎年6月、第2週の日曜日に開催しています。
毎年10月、第2週の日曜日に開催しています。
6月上旬~中旬の土・日曜日にはほたるの群生を楽しむイベントとして「ホタルの夕べ」を開催しており、皆さんを竹灯篭でお出迎えします。
都市住民が、中世から受け継がれてきた農村空間・資源に直接接するための基点として活用してもらう施設
総合案内所(ほたるの館)
9時~17時
不定
農村振興局整備部農地資源課 担当者:経営体育成事業推進班 代表:03-3502-8111(内線5614) ダイヤルイン:03-3502-6277 FAX:03-3592-0302
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