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都城

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田園空間博物館 都城

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地区テーマ:「”きりしまんぢだ”の水と土と人」~霧島人に生きる自然・暮らし・こころ~

アクセス 

都城地区の概要 

時代と共に農業に対するさまざまな意見のもと、昔ながらの田園風景・文化が変貌しようとしているなか、都城盆地にも地域住民共通の財産として残そうという声も強くなりつつあります。今一度、霧島の大地に広がる良質で豊富な水と肥沃な土が源となり発展してきた、盆地の景観・文化・施設を次世代まで残すことに力を入れることが大事な時期にきています。この歴史ある緑豊かな田園空間や先人の残した伝統的農業施設を保全・復元し地元住民はもとより、訪れた人にもやすらぎと元気を与え、都市との共生・共存を目指し豊かな「ふるさと田園空間博物館」を創造します。
庄内・横市・中郷・志和池の主要整備地区を中心に隣接の「かかし館」・「石山観音池」・「道の駅」までをエリアに入れた区域設定とし、広範囲の人々に後世までこの農業歴史文化を残せる博物館とします。

地域の歴史的特徴 

都城盆地は諸(もろもろ)の県(あがた)と呼ばれるほどの稲作地帯で、平安時代の藤原頼道の荘園として拓かれ、先人の開発した水路で田畑を潤し、現在の美田が形成され、盆地の歴史と文化を育み、飛躍的な発展を遂げてきました。緑豊かな自然、豊富な水、肥沃な土の中で盆地の人間性が培われ、伝統文化を築いてきました。また、先人の意志を引き継ぐ後継者たちが先端農業技術を積極的に取り入れ、県下有数の穀倉地帯となりました。

主な展示物  

豊かな自然と親しむ豊かな自然と親しむ

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文化人々の営みと文化を感じる

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土地の歴史に触れる土地の歴史に触れる

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コア施設 

関之尾地域は、北前用水路や南前用水路といった本地区の農業の源となる用水路が流れる地域であり、地域の新田開発や土木・水利技術を紹介するうえで重要な場所です。また、周囲には甌穴群や関之尾の滝といった地区の代表的な自然景観があり、関之尾公園として地区内外から多くの人が訪れ、交流の拠点となっています。

名称 所在地 開館時間 休館日

関之尾公園

宮崎県都城市関之尾町6620-4    

施設利用料:無料

お問い合わせ先:0986-23-2615

 

お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課 
担当者:経営体育成事業推進班
代表:03-3502-8111(内線5614)
ダイヤルイン:03-3502-6277
FAX:03-3592-0302

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