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亀田藩

亀田藩

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地区テーマ: 亀田藩時代の史跡と新田開発により発達した稲作文化の保存と伝承

アクセス 

亀田藩地区の概要 

今なお残る亀田藩時代の史跡やため池、美しい田園風景、伝統文化を保存します。また、厳しい自然条件を克服しながら神殿開発に取り組んだ歴史を再発見、再評価し、旧亀田藩エリアのゆとりと活力に満ちた空間を提供します。

地域の歴史的特徴   

本地域には、古くから亀田藩二万石の領域として歴史上の人物が往来しました。亀田藩は所領も少なく藩財政も乏しかったため、元禄時代に入ってからは稲作を奨励し新田開発に努めました。

その結果、集落は海岸から山手に広がり、原野を開拓し、美田をつくりあげました。各集落は五穀豊穣を祈願する鎮守の森を中心として発展し、いまも稲作を中心とした美しい田園風景が残っています。

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主な展示物 

豊かな自然と親しむ豊かな自然と親しむ

  • いこいの森
    いこいの森
    岩谷町の中心部近くにありながら、豊かな自然に囲まれたいこいの森は、堤台スポーツエリアにも近く、のんびりと散策したり、休息したりするのに最適な環境です。
    敷地内には東屋も設置されています。

 

  • 御手先堤
    御手洗堤
    藩政時代の亀田城の庭沼と言い伝えられている本ため池の堤体を連絡道として整備し、田園空間を満喫できるような水辺空間として整備しています。

 

  • 加田喜沼
    加田喜沼
    かつては標高500~600m程度の高層にあったといわれる本湿原は、現在標高30mにありながら今なお尾瀬や八幡平と同様の高層植物が生息しています。

 

  • せせらぎの道
    せせらぎの道
    藩政時代に水不足を解消するために各自の財産を投資し築造された『大野堰』が平行しており、これらの水路や周辺緑地を含めた藩政時代の歩道に復元しています。

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文化人々の営みと文化を感じる

  • 石川翁公園
    石川翁公園
    地域に精農の精神と農家経済の立て直し方策を伝えた『石川理紀之助翁』の功績を後世に伝えるため、緑に囲まれた農村空間の一角に『石川翁の功績を記した解説板』を設置し、『石川翁』農村公園として整備しました。

 

  • 交流の里
    交流の里
    約40haを潤す農業用水路である『大野堰』を展示・紹介するとともに、「農」に関わる伝統文化及び施設を紹介していくために、農村公園として整備したものです。

 

  • 天鷺ワイン城
    天鷺ワイン城
    プラムワインの醸造をはじめとした、町特産の開発拠点です。プラムワインなどの醸造工程が見学できます。
    また、展望コーナーから眼下に広がる城下町を眺めながらのワインの試飲は格別です。

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土地の歴史に触れる土地の歴史に触れる 

  • 龍門寺山門
     龍門寺山門
    寛永5年(1628年)に建立されたと伝わる曹洞宗の古刹龍門寺は、亀田藩主・岩城家の菩提寺です。
    ここには全国にもめずらしい「戒檀石」があり、これは境内「不許葷酒入山門」の石柱と並んで「禁芸術売買之輩」と記されたことによりますが、名僧呑亀和尚が建立したといわれています。

 

  • 折渡千体地蔵
     折渡千体地蔵
    今から約220年前に、由利の名僧・是山和尚(赤田の長谷寺の開祖)により建立された延命地蔵尊のまわりに、寄進された千体のお地蔵さまが並んでいます。
    古来より通行の難所だったこの地で、通行人の安全祈願と、イボとり地蔵として有名であり、地域の信仰の霊地となっています。
    (出羽伝承館より)

 

  • 六ヶ村堤
    六ヶ村堤
    赤田の大仏と赤田川を隔てた山の中に、大きなため池があります。
    このため池は、江戸時代中期宝暦年間、亀田藩主岩城候が、水不足を解消するため藩営事業として着手し、200ヘクタールの田地かんがいため池として築造しました。
    受益地が平岡、漆畑、中の目、女岡、畑谷、山田の六集落であったことから、六ヶ村堤と名付けられました。

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体験する体験する

  • 八幡神社祭 大名行列
    八幡神社祭大名行列
    八幡神社の例祭日に行われます。
    行列は初代城主、楯岡豊前守(たておかぶぜんのかみ)が5万3千石、六郷氏が2万石でしたが、10万石の格式をもって古式にのっとり行われています。

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コア施設 

出羽伝承館

 亀田藩エリアの各種サテライト施設及び散策コース等の総合案内を行う他、農業との関わりの深い祭りや文化・史跡を紹介展示、合わせて都市と農村との交流ふれあいの場として活用されています。

名称 所在地 開館時間 休館日
出羽伝承館 秋田県由利本荘市岩谷町字西越36 9時~18時
(4月~8月は9時~19時)
 月曜、祝日の翌日、年末年始

施設利用料:無料(展示室を展示スペースとして使用する場合などには別途施設使用料がかかります)

お問い合わせ先:0184-62-0505(E-mail:dewaden@ont.ne.jp

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お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課 
担当者:経営体育成事業推進班
代表:03-3502-8111(内線5614)
ダイヤルイン:03-3502-6277
FAX:03-3592-0302

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