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いずも

いずも 

いずも田園空間博物館

博物館主催のウェブサイトによる情報はこちら 

地区テーマ:古代いずも・大河の物語

アクセス 

出雲地区の概要 

出雲平野は斐伊川によって形成された沖積平野で、江戸時代以降の治水、利水事業、ほ場整備事業等によって、美しく生産性の高い穀倉地帯が形成されてきました。

本地域では、水害や冬季の季節風から家屋を守るために発達した築地松に囲まれた散居が広がる独特の農村景観を呈するとともに、出雲大社をはじめとする多くの文化財や史跡、伝統芸能が引き継がれています。

地域の歴史的特徴 

『出雲国風土記』に「土地豊かに肥えて民のうるおいの薗(その)なり」と記された出雲市は、古代遺跡と出雲神話に彩られたロマン溢れる魅力あるまちです。市内各所には古代出雲の象徴といえる遺跡が数多く存在し、人々をいにしえの旅にいざなう貴重な地方のひとつです。また十月は暦のうえでは神無月ですが、全国の神々がこの地に集うとされていることから、出雲地方では神在月(かみありづき)と言われています。

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主な展示物  

豊かな自然と親しむ豊かな自然と親しむ

  • 斐伊川神話の郷公園 
    斐伊川神話の郷公園
    出雲平野に農業用水を提供している「なまずの尾」と呼ばれる農業用水路とその周辺は、自然公園および散策道となっています。

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文化人々の営みと文化を感じる

  • 築地松
    築地松
    家屋の西側と北側に黒松等が植えられ整然と刈り込まれた「築地松」と水田の織りなす景観は、出雲地方独特のものです。洪水時の家屋への浸水防止用の土居(築地)を固める目的で、樹木や竹を植えたのが築地松とはじまりと言われています。

 

  • 豪農屋敷
    豪農屋敷

豪農屋敷
写真は、斐川町指定文化財の「原鹿の旧豪農屋敷」です。この屋敷の主家は江戸時代の建築様式を残し、庭は典型的な出雲流枯山水庭園で、庭の中央に敷かれた長さ4.6mの短冊石は日本でも最大規模のものです。(短冊石は写真中央奥です。)

〒699-0643  島根県簸川郡斐川町大字原鹿640-1 電話:0853-72-9747

詳細な情報はこちら[外部リンク]

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土地の歴史に触れる土地の歴史に触れる

  • 西谷史跡公園
西谷史跡公園その1 西谷史跡公園その2
 西谷史跡公園には、四隅突出型墳丘墓が6基あり、国内では弥生時代最大級の王墓と目されています。隣接する「出雲弥生の森博物館」には、出土した勾玉や腕輪の副葬品やたくさんの土器が陳列され、当時の葬儀の様子を大胆に復元した巨大ジオラマが、見る人を弥生時代に誘ってくれます。

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体験する体験する

  • ダム湖周辺ウォーク
    ダム湖周辺ウォーク
    市内南部の稗原(ひえばら)ダムは、地域への農業用水を供給する利水ダムであり、ダムを眼下に臨む公園は、憩いの場として多くの方に利用されています。また、ダムを一周する約2キロの管理道は、日頃よりウォーキングコースとして親しまれており、毎年9月には「ダム湖周辺ウォーク」が開催され、交流の場として賑っています。

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コア施設 

出雲文化工房(出雲文化伝承館内)

田園空間博物館の総合案内所の機能を持つとともに、先人の新田開拓を伝えるパネル展示や農業・農村文化の学習施設、陶芸・木工等の専門技術の伝承や創作コーナー等体験できる施設です。

名称 所在地 開館時間 休館日

出雲文化工房(出雲文化伝承館内)

出雲市浜町520   午前9時~午後5時  月曜日

お問い合わせ先:0853-21-2460

出雲文化伝承館ホームページ(外部リンク

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お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課 
担当者:経営体育成事業推進班
代表:03-3502-8111(内線5614)
ダイヤルイン:03-3502-6277
FAX:03-3592-0302

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