ホーム > 組織・政策 > 田園空間博物館 > 田園空間博物館を見に行こう > 中国四国 > オークの森林


ここから本文です。

 

 

オークの森林

 オークの森

芸北田園空間博物館

博物館主催のウェブサイトによる情報はこちら

 

地区テーマ:田園にふれる芸北の自然と暮らし

アクセス 

芸北田園空間博物館アクセスマップ

芸北田園空間博物館アクセスマップ 

提供:北広島町観光協会芸北支部

概要 

北広島町の芸北地域では、旧 芸北町全域で自然博物館構想をベースにグリーンツーリズムを推進しており、地域資源である豊かな自然、農村文化や伝統文化を行政と地域住民とが一体となり、保全、継承しています。これらの地域資源を各種イベントの開催により有効活用しながら、都市との交流を推進します。

地域の歴史的特徴 

広島県の西北部にあって中国山地の脊梁部に位置し、稜線を島根県と接しています。町内には1,000m内外の山岳が連なり、その多くは緩傾斜をなし、山麓には高位性小盆地や渓谷地を形成しています。農村の生活は厳しい農作業が中心でありましたが、作業が一段落した時期には、地域全体で行事を楽しんでいました。今でも初夏の田楽や秋の神楽は地域芸能として受け継がれ、中でも「火の山おどり」と「小原大元神楽」は、広島県の無形民俗文化財に指定されています。

目次へ戻る 

主な展示物  

豊かな自然と親しむ豊かな自然と親しむ

  • 清流の家
    清流の家
    美和西地域の廃校を都市と農村の交流施設として活用しています。「清流の川体験学習会」で水生昆虫の採取を行う等、命と水の大切さを学ぶ施設です。 

目次へ戻る


人々の営みと文化を感じる人々の営みと文化を感じる

  • 美和東文化センター

三和東文化センター

現在では数少ない,木造2階建ての小学校の校舎を活用し,農村の「食と農」と新たな農村文化の創造に取り組んでいます(建築年昭和28年)。

本センターでは,学校施設としての原型を留めているため,各種の自主的な研修や様々な交流に活用されています。 

 

  • 生き生き暮らしの博物館
    生き生き暮らしの博物館生き生き暮らしの博物館その2
    現在,生き生き暮らしの博物館は芸北高原の自然館となっています。

八幡湿原など,見所がいっぱいの西中国山地はまさに自然が作り上げた博物館です。この「野外博物館」をじっくり見て回るお手伝いをするのが芸北高原の自然館です。自然展示部分の「高原の自然館」館内ではパネルや剥製など,西中国山地の資料を展示しています。「山麓庵」は,八幡地区の典型的な民家を模した茅葺の民家で,自由に内部をご覧いただけます。

この建築様式は「中門造り」と呼ばれ,民家の形式の一つで,母屋(おもや)に中門と呼ばれる突出部をもち,先端に馬の出し入れ口を設けて内部を厩(うまや)などにしたものです。昭和32年に樽床ダムが建設されるまでは,樽床地域のあちこちで見られました。「山麓庵」は1780年代に樽床地域に建設された「清水庵」を模して現在地に建築されたものです。

目次へ戻る

コア施設 

コア施設

町が推進する全町グリーンツーリズム構想の核として整備されました。各種サテライト施設の紹介を行なうとともに、田園散策の拠点となっています。

名称 所在地 開館時間 休館日

芸北オークガーデン

(外部サイトへのリンク)

 広島県山県郡北広島町細見145-104   

温泉10時~20時

レストラン11時~14時、17時~21時

   毎月第1火曜日(不定期)

お問い合わせ先:TEL 0826-35-1230 FAX 0826-35-1236 

 

目次へ戻る

お問い合わせ先

農村振興局整備部農地資源課 
担当者:経営体育成事業推進班
代表:03-3502-8111(内線5614)
ダイヤルイン:03-3502-6277
FAX:03-3592-0302

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図