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田園空間博物館を見に行こう
もくじ
アクセス
概要
地域の歴史的特徴
主な展示物
コア施設
中芸東部田園空間博物館
地区テーマ:棚田がはぐくむ中芸東部の農業
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本地区は奈半利町、北川村、室戸市の広域連携地区であり、地域を南流する奈半利川の清流を始めとする豊かな田園景観と太平洋が一望できる海岸段丘に棚田風景が広がっています。また、野根山街道、那波の泊、中岡慎太郎生家等の史跡に農村の生活・文化に関わる有形・無形の事物と海の幸・山の幸・川の幸を生かした地域づくりを目指します。
中芸東部地区の歴史は、約1200年前の養老年間にまでさかのぼります。紀貫之の「土佐日記」に“那波の泊”として記述されているほか、奈良時代末期から平安時代前期の寺院跡「コゴロク廃寺」が発見されていることなどから高知県東部の中心地として栄えた地域であることが伺えます。また、幕末に坂本龍馬とともに活躍した中岡慎太郎は北川村の出身で慎太郎にまつわる歴史的施設も数多く残されています。
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豊かな自然と親しむ
11月後半から2月にかけて大気と海水の温度との差が大きい日に、水平線に沈む太陽の光が屈折し海面からもう一つの太陽が現れます。高知東部地区の安芸海岸から室戸岬周辺で見られますが、太平洋に面する棚田からの眺めは格別。
人々の営みと文化を感じる
黒潮が接岸する太平洋に面した棚田は、水稲を中心にスイカ栽培も盛んに行われており、その眼下には太平洋を一望でき、色とりどりの棚田と太平洋の青い色がマッチして美しい田園風景を醸し出しています。特に冬場の水平線に沈む夕日は“だるま夕日”として冬の風物詩になっています。
地区を流れる奈半利川沿いの民家は、洪水から家を守るため石垣塀を備え地域特有の農村景観を形成しており、その景観は今も尚、昔懐かしい農村風景が点在し、郷愁を誘います。
土地の歴史に触れる
幕末の志士中岡慎太郎は北川村の生まれ。慎太郎館では彼の人生を同時代人の目線で見てもらうために、事実に基づき年代ごとに時系列で展開。非業の死を遂げた慎太郎の生涯を、映像とパネルを中心にドラマチックに再現。毎週火曜日(平成23年4月1日以降)と年末年始(12月28日~1月1日)は休館日
(館内の展示については定期的に変更する場合があります。)
体験する
野根山街道西登山口近くの旧米ヶ岡分校を美しく機能的に改造した施設。すべてが自分たちの手で生活を体験するシステムになっており、昔懐かしいかまどでのご飯炊きや薪を使っての風呂焚きなど、大自然の中で昔ながらの生活が体験できます。
奈半利町教育委員会
〒781-6402高知県安芸郡奈半利町乙1659-1
Tel. 0887-38-8188
Fax. 0887-38-7788
お問い合わせ先:TEL 0887-32-1288
農村振興局整備部農地資源課 担当者:経営体育成事業推進班 代表:03-3502-8111(内線5614) ダイヤルイン:03-3502-6277 FAX:03-3592-0302
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