ホーム > 組織・政策 > 美の里づくり総合サイト > 農村における景観配慮の実務マニュアル
更新日:平成23年12月1日
担当:整備部農地資源課経営体育成基盤整備推進室
本マニュアルは、景観配慮を行う事業を円滑に進めるために、事業実務担当者や現場技術者が日常的に行っている業務を踏まえ、景観に関する調査から配慮計画策定までの流れについて、農業農村整備事業の実施手順に即してとりまとめたものです。
本マニュアルで示された手順や手法は、景観配慮を進めるための基本について解説しているもので、実際に景観配慮を実施する場合においては、地域の地勢、事業の特性や進捗状況等を踏まえるなど、その場所ごとの状況に応じた配慮が期待されます。
農業農村整備事業の計画策定における検討や、「田園環境整備マスタープラン」及び「農村環境計画」の策定、見直しなどに活用ください。
表紙~はじめに
目次
農村景観への配慮とその進め方
農村景観への配慮の必要性
本書における景観配慮検討の考え方
本書の使い方
景観配慮10のSTEP
STEP1 地域の基本的な情報を集めましょう
STEP2 地域の景観について整理しましょう
STEP3 地域の景観づくりのテーマを考えましょう
STEP4 特徴にあわせて地域をゾーニングしましょう
STEP5 基本構想をとりまとめましょう
【写真解説】景観要素と景観スケール
STEP6 対象施設周辺の景観について調査しましょう
STEP7 デザインコードの考え方 デザインコードの例
STEP8 対象施設周辺の景観について整理しましょう
STEP9 景観に関する住民の意向を把握しましょう
STEP10 対象施設の景観配慮計画をとりまとめましょう
【解説】 景観配慮の四原則
【解説】 景観シミュレーション
裏表紙
本マニュアルで示されている景観配慮の検討過程に必要な基本技術について解説した技術書については、
「農村における景観配慮の技術マニュアル-デザインコード活用手法・視点場設定手法-」
を参照してください。
本マニュアルで示されたような手順や手法を実践する事業として、「農山漁村活性化プロジェクト支援交付金 要件類別3」があげられます。
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農村振興局整備部農地整備課
担当者:経営体育成基盤整備推進室
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