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愛西市の「農」の生業の風景

れんこん

《れんこん》(見頃は7月上旬から下旬)
木曽川沿いの低湿地帯にはれんこん田が広がっています。愛知県はれんこんの全国三大産地の一つとして数えられています。その生産の歴史は古く、約170年前の江戸時代天保年間に始まりました。花の見頃は7月上旬から下旬です。 

所在地

愛知県愛西市(あいさいし) 

農作物名(作付面積)

レンコン(341ヘクタール) 

生産者数

農家約250戸 

問い合わせ先

愛知県農林水産部農林政策課

電話番号052-954-6395 

アクセス

鉄道 名鉄津島線「津島駅」下車、タクシー約10分(約5km)
東名阪自動車道「弥富IC」から、国道155号線、県道119号線約10km

  

農作物に関する情報

「協議会」や「栽培協定」などの基本事項

この地域のレンコン栽培は、1830年頃、旧立田村で始まったのが最初とされています。現在では、海抜ゼロメートルの湿田と肥沃な土壌という特長を生かして、全国有数のレンコン産地となっています。
主な品種は「備中」で、新鮮さとおいしさを保つため、土付きで出荷されています。
れんこんは、蓮の地下茎が肥大したもので、通気孔の役割を果たす穴が9~10個開いていることにちなんで、昔から「見通しがきく」縁起物として、慶事の料理に欠かせない野菜として使われています。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580

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