ホーム > 組織・政策 > 農村振興 > 美の里づくり総合サイト > 「農」の生業の風景 > 秋田県の「農」の生業の風景 > 北秋田市の「農」の生業の風景

《黄金色に輝く戸鳥内棚田》 (見頃は9月から10月)
収穫を間近に控え、黄金色に輝く稲穂の海。耕作道の草刈りが丁寧に行われているのからもわかるように、ここのお米は、生産者から愛され、大事に大事に育てられています。
秋田県北秋田市(きたあきたし)
米(15.5ヘクタール)
4名(阿仁清流米生産グループ)
阿仁清流米生産グループ(代表:伊東孝夫)
電話番号0186-82-2550
ファックス0186-82-2550
| 鉄道 | 秋田内陸縦貫鉄道「比立内」下車タクシー10分「奥阿仁・阿仁マタギ駅」下車、徒歩10分 |
| 車 | 国道105号道の駅あにより県道308号線で約6km |
阿仁清流米生産グループは生産者戸数(4名)で、マタギの里清流米として平成15年より生産を開始しています。
阿仁川の深い渓谷により平地が少ないため、林業が盛んな地域ですが、ここ戸鳥内は日当たりの良い開けた棚田で、森吉山の伏流水を約7キロの水路で引いて栽培しています。
昭和44年の経営構造改善事業でほ場整備を実施する前までは約2,200枚の田がありましたが、整備後は約200枚となりました。
少ない人数で生産している関係で、毎年春の堰あげ(水路整備)が非常に大変ですが、森吉さんのバージンウォーターと、昼夜の寒暖の差により、美味しいお米を生産しています。
![]()
農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580