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《そば畑》 (見頃は8月頃)
そば畑蕎麦の里づくりによって地域の元気にします。収穫されたそばは、町内外へ販売されるほか、地元、農家レストランで「冷やかけ」として提供されます。また。羽後町産そばの剥き実100%使ったそば焼酎にも取り組んでいます。同研究会は、食育活動にも力を入れており、小学生や一般向けそば打ち講習会や老人福祉施設等でそば奉仕活動を行っています。
秋田県雄勝郡(おがちぐん)羽後町(うごまち)
そば(121ヘクタール)
会員231人(羽後町そば研究会)
羽後町そば研究会(会長 猪岡専一)
電話番号0183-62-1706(JAこまち西馬音内支所)
Fax番号 0183-62-2204(JAこまち西馬音内支所)
| 鉄道 | 奥羽本線「湯沢駅」下車、タクシー20分 |
| 車 | 国道398号JAこまち西馬音内支所内 |
羽後町そば研究会は、平成9年に「蕎麦の里づくり」をめざそうと会員6人で始まった。
きっかけは、米の生産調整や担い手不足から農地が荒れ始め、農村の原風景が失われてしまうという危機感からだった。
当初、12ヘクタール程度の作付面積だったが、町やJAなどの支援を受け、現在は、会員231人、栽培面積12ヘクタールと大幅に規模を拡大している。
収穫されたそばは、町内外へ販売されるほか、地元、農家レストランで「冷やかけ」として提供される。また。羽後町産そばの剥き実100%使ったそば焼酎にも取り組んでいる。
同研究会は、食育活動にも力を入れており、小学生や一般向けそば打ち講習会や老人福祉施設等でそば奉仕活動を行っている。
栽培は、無農薬・自然乾燥にこだわり、市場から高く評価されている反面、安定した収量を確保するのが難しく栽培技術の確立が課題となっている。
羽後町健康祭における新そば無料試食会の開催
そば打ち体験活動の実施
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