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東通村の「農」の生業の風景

釜臥山と大豆畑

《釜臥山と大豆畑》(見頃は9月から10月)
釜臥山は、下北半島中央部に位置する恐山山地の最高峰である。本地区はその近郊に位置し水田地帯を形成している。大利営農組合を設立し、転作作物として倒伏しにくく多収で豆腐等に適する品種「おおすず」の普及拡大に努めている。 

所在地

青森県下北郡(しもきたぐん)東通村(ひがしどおりむら)  

農作物名(作付面積)

大豆(29ヘクタール) 

生産者数

農家24戸(大利営農組合) 

問い合わせ先

東通村役場つくり育てる農林水産課

電話番号0175-27-2111 

アクセス

鉄道 大湊線鉄道「下北駅」下車、タクシー20分
国道279号線を通り、県道むつ尻屋崎線から約7km地点

 

農作物に関する情報

「協議会」や「栽培協定」などの基本事項

大利営農組合

戸数24戸、平均年齢60歳

平成10年度

豆腐や納豆などの国産品に対するニーズの高まりから、倒伏しにくく、多収で加工に適する品種「おおすず」の作付け、普及拡大に至っている。

水稲、大豆、そば

取組上の課題

地元企業との契約栽培の推進
転作作物の学校給食への利用、地産地消の推進
転作作物の地域特産的な加工品開発の取組み

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580

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