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《ハーブの畦道と稲穂》(見頃は7月から8月)
誰もが安心して食べられる本来の食糧=人を良くする糧を作ろう、いや、作らなければならない。という志を一つにして元気招会(農家4戸)を結成。害虫の抑制に効果のある美しいハーブの畦道を作り、化学肥料や農薬に頼らない農業を展開しています。
北海道美唄市(びばいし)美唄(びばい)地区
米(無農薬栽培:ハーブ畦畔)(地区面積11ヘクタール)
4戸
北海道庁農政部農村設計課
電話番号011-231-411(内線27-863)
| 鉄道 | JR函館本線「札幌駅」発「光珠内駅」下車約1時間10分、駅からタクシー約5分で美唄地区 |
| 車 | 札幌から国道12号線を通り、光珠内駅まで54km約1時間10分、光珠内駅から美唄地区まで車で5分 |
《協議会、栽培協定等》
元気招会
《組織体制等》
農家戸数4戸、平均年齢約48歳
《作付け開始年度》
平成元年
《当該作物の作付けに至る背景》
アトピー、成人病、原因不明の病気、精神的ストレスが増え続ける中、将来的に不安を感じた仲間が話し合い、現在行われている農法(化学肥料・農薬に頼り生産性を上げる農法)を見直し、誰もが安心して食べられる本来の食糧=人を良くする糧を作ろう、いや、作らなければならない。という志を一つにして、無農薬や減農薬の栽培に取り組むことになりました。
《当該地域の主要作物》
米、小麦、大豆
《運営上の課題》
作業量が多いため、作付面積が縮小傾向
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農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580