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《とうもろこし(生食用)》(見頃は7月から8月)
とうもろこしは、イネ科の植物で、7月中下旬ごろ、雄穂が抽出します。雌穂は8月中旬から9月中旬に収穫され、一部が生食用として出荷されますが、多くは缶詰や冷凍食品に加工されています。昼夜の気温差が大きい北海道では、甘みが強いです。写真は帯広市(十勝管内)のほ場で、夏の日差しを浴びてたくましく生長する姿です。
北海道帯広市(おびひろし)
とうもろこし(生食用)(平成19年市内作付面積522.3ヘクタール)
約190戸
北海道庁農政部農村設計課
電話番号011-231-4111(内線27-863)
| 鉄道 | JR「札幌駅」発根室本線「帯広駅」下車(特急2約2時間30分) 帯広駅から作付地域までタクシーで約15~30分 |
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| 車 | 札幌から | 道東自動車道夕張IC~国道274号線日勝峠経由~道東自動車道十勝清水ICから帯広川西IC約3時間30分 | 帯広空港から | 周辺が作付地域。帯広駅まで約30分 女満別空港から、国道334号で1時間 |
《当該作物の作付けに至る背景、概要》
十勝管内の作付面積、収穫量は、北海道の約5割を占めており、高収量、高品質を誇る。帯広市は、芽室町と並んで栽培が盛んです。
十勝管内に、(株)日本クノール、日本罐詰十勝工場があり、食生活の変化に対応し、ほとんどが加工・業務用として出荷されます。
とうもろこし栽培は、地力維持増進のため畑作の輪作体系に組み込まれています。
《当該地域の主要作物》
小麦、ばれいしょ、小豆、とうもろこし(生食用)、ながいも
《当該作物を活用したイベント等》
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