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《薄紫が美しい亜麻の花咲く里》 (見頃は7月上旬の午前中)
石狩平野に広がる水田地帯。札幌のベンチャー企業の呼びかけにより、アイガモ農法を実践している農家が手を上げて6年目、現在は11軒に拡大し、当別町亜麻生産組合(農家8戸)を設立。亜麻復活に向けて、手探りの無農薬栽培は、美しい景観づくりの輪につながっています。
北海道石狩郡(いしかりぐん)当別町(とうべつちょう)
亜麻(地区内6.2ヘクタール)
農家8戸(当別町亜麻生産組合)
北海道庁農政部農村設計課
電話番号011-231-411(内線27-863)
| 鉄道 | JR学園都市線「札幌駅」発「石狩当別駅」下車約40分、駅からタクシー約10分で東裏 |
| 車 | 札幌から国道275号線を通り、石狩当別駅まで約30km、約40分。石狩当別駅から東裏まで車で約10分 |
《協議会、栽培協定等》
当別町亜麻生産組合
《組織体制等》
農家戸数8戸、平均年齢約40歳
《作付け開始年度》
平成14年
《当該作物の作付けに至る背景》
亜麻は、薄紫色の可憐な花をつける50から60センチメートル程の背丈になる植物で、亜麻を復活させて、地域の活性化と新たな産業振興に取り組んでいるのが本プロジェクトです。2002年、亜麻の復活を目指す札幌のベンチャー企業「亜麻公社」と当別町でアイガモ農法などを実践していた大塚氏が連携し、取り組みがスタート。プロジェクトが始動して6年目の平成19年度は、当別町のほか、新十津川町など石狩管内や空知管内の11軒、約6.2ヘクタールまでに作付けが広がった。亜麻は、主に種子の油「亜麻仁油」を商品化しています。
《当該地域の主要作物》
米、小麦、花卉
《運営上の課題》
亜麻の栽培技術の確立
経済性の確保
《当該作物を活用したイベント等》
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農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
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