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うきは市の「農」の生業の風景

柿

《柿》(見頃は10月から12月)
うきは市は、福岡県有数の柿の生産地です。食べるだけでなく、春は柿の若葉、秋は柿木の紅葉が山の麓に美しく映え、その間を走る「柿マラソン大会」の優勝者は、柿の木一本のオーナーになることができます。

所在地

福岡県うきは市

農作物名(作付け面積)

柿(うきは市内690ヘクタール)

生産者

農家678戸(JAにじ地区)

問い合わせ先

うきは市役所農林・商工観光課商工観光係

電話番号0943-75-3111(代表)

アクセス

鉄道 JR鹿児島本線久留米駅から乗換。久大本線筑後吉井駅またはうきは駅下車
福岡ICから大分自動車道朝倉ICまで約40分、杷木ICまでは約45分

ホームページアドレス

 

農作物に関する情報

「協議会」や「栽培協定」などの基本事項

うきは市の柿生産は、JAにじ柿部会(部会員数678人)を中心として、耳納連山の中腹一帯に位置する約690haの柿園での良質な柿の栽培が行われている。柿の種類は、従来から栽培されている富有、松本、西村、伊豆があり、現在は新品種の早秋、太秋の早生品種への転換が進められている。

取組上の課題

価格低迷による農家戸数の減少、栽培面積の減少が進んでいます。そこで、園地のあり方などを見直すことにより、魅力ある経営、競争力ある産地を築いていきます。

その他情報

イチゴ(1月中旬~5月中旬)
ブルーベリー(6月中旬~8月下旬)
桃(7月上旬~8月上旬)
梨(8月上旬~10月下旬)
ぶどう(8月上旬~9月下旬)
柿(10月下旬~12月上旬)

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580

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