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《もも》 (見頃は7月から9月)
ももは、7月中旬ごろから「日川白鳳」の収穫で始まり、7月下旬の「暁星」、8月に入ると「白鳳」「あかつき」が食べごろとなります。さらに、「川中島白桃」「ゆうぞら」と9月中旬ごろまでもものおいしい時期が続きます。品種ごとにおいしさが違いますので、ぜひお越しになって食べ比べてみてください。
福島県福島市(ふくしまし)
もも(平成18年682ヘクタール)
福島市農政部農業振興課
電話番号024-525-3737
| 鉄道 | 「福島駅」下車、タクシーで20分 |
| 車 | 東北自動車道「福島飯坂IC」を降りた、国道13号をピーチライン、国道13号を北に行き県道5号線に入るとそこがフルーツラインです。 |
福島県くだもの消費拡大委員会
<構成団体>
福島県、福島市、伊達市、伊達郡町村会、JA全農福島、新ふくしま農協、伊達みらい農協、伊達果実農協、福島中央青果卸売(株)、福島中央市場青果卸売協同組合、福島青果商業協同組合、JR東日本福島駅
<くだもの栽培の背景>
福島県の県北地方は、夏は高温多湿、年間の降水量は少なく冬は寒冷と、くだものの生産に恵まれた風土により四季折々のくだものが生産されています。
果樹の中心地帯である旧伊達・信夫両地域は、早くから養蚕業が発展した地域で、第2次世界大戦後の養蚕業の衰退に伴って、桑園から果樹園への転換が進みました。そして、東北自動車道の開通などにより、農産物市場が地方から全国へと拡大し、果樹の増大に拍車をかけることとなりました。
<イベント>
「ミスピーチキャンペーンクルー」選考会
福島駅新幹線ホームで「もも」のPR
北海道、首都圏、大阪、九州などの市場や量販店で「もも」のPR
首都圏で「なし」のPR
首都圏で「りんご」のPR
福島駅西口にある「わいわい夢果樹園」では、1年を通して果物の生育を見ることができます。
<環境にやさしいくだものづくり>
安全で安心な「環境にやさしいくだものづくり」に取り組んでいます。その1つが性フェロモン剤の使用です。性フェロモン剤により、害虫のオスはメスにたどり着くことができず子孫を残すことができなくなります。このフェロモン剤は人体への影響はもちろん、くだものへの残留もまったくなく、自然環境に悪影響を与えません。
<光センサー選果>
光を当て、ももの糖度や色が判断できる選果システムを導入し、1つ1つのおいしさが保証されるようになりました。
また、選別のときに1つ1つトレーに入れることで傷つきを防いでいます。
<花>
春を迎え風が暖かくなってくると、ピンクの「もも」の花に始まり、白い花の「なし」「りんご」とくだものの花が一面に広がります。ももの花は4月中旬から下旬にかけて満開となります。
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農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
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