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《能登大納言小豆》(開花期は9月上旬から9月下旬)
日本海を望む山間丘陵地帯において、「能登大納言小豆」を栽培している。
能登大納言産地協議会は、高級和菓子等の加工原料として生産してきた大納言小豆を、地域振興としてブランド化を図り産地化を推進している。
石川県珠洲市(すずし)、輪島市(わじまし)、能登町(のとちょう)、穴水町(あなみずまち)
(撮影箇所珠洲市)
能登大納言小豆(74ヘクタール)
農家約400戸(能登大納言産地協議会)
奥能登農林総合事務所農業振興部担い手支援課
電話番号0768-26-2324
| 車 | 能登有料道路「能登空港IC」から、珠洲道路を珠洲方面へ50分。県道52号を北へ5分。 |
平成18年6月に「能登大納言産地協議会」を設置。
能登大納言産地協議会では、地域振興作物としてブランド化及び産地化を推進。現在、農家戸数約400戸。
H18生産実績、57トン
平成20年2月に地域団体商標登録。
珠洲市では、「能登大納言小豆」を活用し、町おこしを!と2006年から女性を中心とした市民グループ「のと珠姫(まめひめ)」を発足し、全国にむけて情報発信を行っている。現在市内菓子舗と連携し、大納言小豆でつくった、ドラ焼「姫どら」を商品開発し、市内各店舗で販売及びPR活動を行っている。今後も新たな商品の開発やメニューの開発に取り組んでいる。
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