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《牧草(小岩井農場)》(見頃は5月~10月)
明治24年(1891年)開設の小岩井農場は、農林畜産業を営む民間総合農場です。
現在、当農場では約2,000頭の牛を飼養。総面積3,000haの内、640haを耕地として利用し、牧草やデントコーン、小麦等を生産しています。
岩手県岩手郡(いわてぐん)雫石町(しずくいしちょう)丸谷地(まるやち)36-1
牧草(500ヘクタール)
小岩井農牧株式会社
小岩井農牧株式会社経営開発室
電話番号019-692-6027
| 鉄道 | JR「小岩井駅」より2.5km JR「盛岡駅」より14km |
| 車 | 東北自動車道「盛岡IC」から、国道46号を秋田方面へ、約9km |
小岩井農場は、岩手県の雫石町と滝沢村の2町村にまたがり、その面積は3,000ヘクタール。酪農や山林、緑化造園など、農林畜産業に関連する様々な事業を展開する民間総合農場です。人々が憩うまきば園は、岩手県を代表する観光地でもあり、年間およそ80万人が訪れています。
開設は、明治24年(1891年)。当時、この地は不毛の原野でしたが、土壌改良を行うと共に森林を形成しつつ、一貫して農林畜産業を基軸とした運営を継続し、100年を超す歴史の中で生産性の高い緑の大地に変わりました。
現在、当農場では約2,000頭の牛を飼養。農場の総面積3,000ヘクタールの内、640ヘクタールを耕地として利用し、牧草やデントコーン、小麦等を生産しています。
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