ホーム > 組織・政策 > 美の里づくり総合サイト > 「農」の生業の風景 > 鹿児島県の「農」の生業の風景 > 指宿市の「農」の生業の風景

《菜の花畑》(見頃は12月から2月)
薩摩半島最南端にそびえる開聞岳の麓に広がる菜の花畑は、甘い香りで日本一早い春の訪れを知らせます。その菜の花を利用しての『菜の花漬け』は、視覚とともに味覚でも春を感じさせます。南薩にお越しの際は是非一度お立ち寄りください。
鹿児島県指宿市(いぶすきし)開聞(かいもん)
菜の花(開聞地域6ヘクタール)
組合員68戸(いぶすき菜の花加工組合)
指宿市役所開聞支所農林水産課
電話番号0993-32-3111
| 鉄道 | JR指宿枕崎線「開聞駅」下車、タクシー約10分 |
| 車 | 九州自動車道「鹿児島IC」から、国道226号へ、県道岩本開聞線約15km |
漬物用(農産物加工推進)、景観用
水稲・露地野菜
菜の花マラソン、菜の花マーチのコースの沿道にあり、日本の歩きたくなる道500選にも選ばれている。

《そらまめ》(見頃は12月から4月)
開聞岳を一望する広大な畑作地帯に作付されている「そらまめ」は,南国の太陽の光をいっぱい浴びて育ち,名前のとおりさやが空に向かって実ります。
全国に先駆け12月から4月にかけて出荷され,食卓に一足早い春の彩りを添えます。
鹿児島県指宿市(いぶすきし)山川(やまがわ)
そらまめ(山川地域85ヘクタール)
山川地域栽培農家210戸
指宿市役所山川支所農林水産課
電話番号0993-34-1112
| 鉄道 | 指宿枕崎線「山川駅」下車、タクシー10分 |
| 車 | 国道226号線沿い、山川高校南側付近 |
指宿市の「そらまめ」は昭和27年頃に魚見地区において生産が始まるが,山川地区においては,平成に入ってから,冬季の温暖な気候を活かした露地での生産拡大が進み,現在では,約210戸,85ヘクタールで栽培されている。
平成10年には「かごしまブランド産地指定」を受け市場における評価,出荷期における全国での占有率も高い。
栽培には高度な技術と手間がかかるため,規模拡大が困難な作物であり,高齢化や後継者不足が進む中,産地維持が課題となっている。
指宿市で1月に開催される菜の花マラソンでは、参加者に「そらまめスープ」が振る舞われ、人気を呼んでいる。
![]()
農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580