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《曽我の梅林》(見頃は2月)
曽我の梅林は、小田原オリジナル品種の十郎をはじめ、白加賀、杉田などを中心とした生産梅林で、梅の花の香りとともに梅林から眺める富士山は絶景。毎年35,000本の梅の花が咲き誇る2月の梅まつりは、多くの観梅客で賑わいます。
神奈川県小田原市(おだわらし)(曽我梅林(そがばいりん))
梅(115ヘクタール)
379戸(平成17年2月)
小田原市農政課
電話番号0465-33-1492
| 鉄道 | 御殿場線「下曽我駅」下車、徒歩10分 |
| 車 | 東名道大井松田ICから国道255号経由、約7km約15分 |
小田原の梅は歴史が古く、江戸時代には「東海道中膝栗毛」などに梅漬けが小田原の名産として登場しています。
小田原の梅は、関東三大梅林にも数えられる「曽我梅林」を中心に栽培され、年間約800トンと、神奈川県内で最も多い生産量を誇っています。
近年は、小田原で育種された小田原オリジナル品種であり、梅干用品種として優れた特性をもつ十郎梅に着目し、生産農家、漬物業者、行政等で連携し、ブランド化に向けた取組みを始めています。
毎年2月には「梅まつり」が開催され、郷土芸能の寿獅子舞(ことぶきししまい)や、流鏑馬(やぶさめ)などさまざまなイベントがあります。
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