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日高村の「農」の生業の風景

青空に映える茶園の風景

《青空に映える茶園の風景》(見頃は4月から5月)
日高村の能津地区に向け山の道を進んでいくうちに、ふいに目の前が開け、山のてっぺんに霧山の茶園が現れます。空に映える一面緑の茶畑は静けさに包まれ、眺めていると心が癒されるようで、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます。

所在地

高知県高岡郡(たかおかぐん)日高村(ひだかむら)

農作物名(作付け面積)

お茶(約13.6ヘクタール)(農事組合法人霧山茶業組合)

生産者

村内農家2戸(農事組合法人霧山茶業組合)

問い合わせ先

日高村役場産業環境課

電話番号0889-24-4647

アクセス

鉄道 JR土讃線「日下駅」下車、タクシー15分
高知自動車道「伊野IC」から、国道33号を西へ約20分、村道に入り約15分

ホームページアドレス

 

農作物に関する情報

「協議会」や「栽培協定」などの基本事項

霧山茶園は、現在の生産者の先代が約35年前に日高村農津地区へ茶畑を造成したことに始まります。
茶の作付けは、昭和47年より開始され、昭和58年には「農事組合法人霧山茶業組合」となって、現在2戸4名の生産者が共同経営を行っています。
全国屈指の透明度を誇る清流「仁淀川」に近い、広大な茶畑で栽培される霧山茶は、独特の香りとまろやかな旨みからくる味わいの深さが特徴です。
霧山茶業組合では、機械化を積極的に勧め、品質の向上により力を注いでおり、“土佐茶”の伝統の味を守りつつ、お客様に喜ばれるお茶づくりを目指しています。

その他情報

日高村ではお茶の他にも、甘さと酸味のバランスが絶妙な高糖度トマト「シュガートマト」の生産も盛んに行われています。(販売期間11~5月。生育状況により、販売時期の変動があります。)
また、日高村下分地区に鎮座する土佐二の宮小村神社では、古墳時代に製作されたといわれる「金銅荘環頭大刀(こんどうそうかんとうのたち)」(国宝)をご神体として祀っており、毎年11月15日の秋の大祭時に拝観することができます。

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村計画課農村政策推進室
代表:03-3502-8111(内線5449)
ダイヤルイン:03-3502-6001
FAX:03-3501-9580

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