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《あんず》(見頃は3月下旬から4月中旬)
善光寺平を望む千曲川沿いの丘陵は信州のあんず栽培の盛んな地域です。
特に、千曲市森地区は「一目十万本」と言われる、誰もが認める全国一のあんずの大生産地で、4月はじめには丘一面がピンクに染まり春の訪れを告げ、多くの観光客で賑わっています。
長野県千曲市(ちくまし)
あんず(50ヘクタール)
農家287戸(森・倉科地区)
千曲市役所農林課いきいき農業推進係
電話番号026-275-1050
| 鉄道 | しなの鉄道・長野電鉄「屋代駅」下車、バスで15分(タクシーで10分) |
| 車 | 長野自動車道「更埴IC」→国道18号→国道403号→県道白石千曲線(更埴ICより5km、車で8分) |
| 協議会名称 | あんずの里イメージアップ推進協議会 |
| 組織体制 | 市、農協、森地区の地元業者、役員 |
| 生産者の戸数 | 287戸 |
| 平均年齢 | 67歳 |
| 作付け開始年度 | 江戸時代(元禄年間) |
| 当該作物の作付けに至る背景 | 江戸時代から作付けされ、その後発展してきた。 一説によれば、「伊予宇和島藩主伊達宗利候の息女豊姫が、松代藩主真田幸道候にお輿入れの折、故郷の風情を偲ぶよすがにと、国よりあんずの苗木を取り寄せ、松代東条地区に植え付け、それを森・倉科地区へ配布したのが始まりとか。」 |
| 当該地域の主要作物 | あんず |
生産者の高齢化、担い手不足、栽培面積の減少
当該作物を活用したイベント
【あんずまつり】(場所:千曲市あんずの里)
| イベント | 期間 |
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| お花見 | 3月下旬~4月中旬 | ||
| あんず狩り | 6月下旬~7月上旬 |
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